アクアパーク品川|見どころ・所要時間・お土産・レストラン|完全ガイド




品川駅から徒歩すぐの好立地にある、品川プリンスホテル内にあるアクアパーク品川をご紹介します!

都市型の水族館では、施設内にイルカショーなどを実施する余裕がないことも多いですが、ここアクアパーク品川では、とっても広いパフォーマンス空間が広がっています。

一方で、様々な映像技術やお洒落な演出で、東京らしいスタイリッシュな展示もたくさんあります。

そんな二つの強みを併せ持ったアクアパーク品川の魅力をたっぷりお伝えします!

2005年の開業当初には「エプソン品川アクアスタジアム」という名称でしたが、ネーミングライツの変更に伴い2017年から現在の「マクセルアクアパーク品川」となりました。

なお、同じ品川名でも「しながわ水族館」とは全く別の水族館です!

二つの水族館の違いについてはこちらの記事もご参考にしてください(^ ^)

【徹底比較】アクアパーク品川としながわ水族館の違いを完全ガイド!

2018.04.29

アクアパーク品川の見どころ

まず、アクアパーク品川は「意外と広い!」ことに注目です。

特に、イルカショーの会場までの距離は比較的短いので、スタスタと進むとすぐに到着してしまうかもしれませんが、ショー会場を過ぎてからたくさんの展示が待ち構えているという点がポイントとなっています!

そのため、所要時間としては、1時間半程度はじっくり楽しめます。

後ほどご紹介するように、大人気のイルカショーを待って楽しむのであれば、2時間以上は見ておいたほうが良いかもしれません。

アクアパーク品川は、主に以下のような見どころがあります。

  • 本当にここは東京!?大迫力のイルカショー
  • まるで宝石箱の中にいるようなクラゲの世界
  • イルカだけじゃない!広々とした水槽の数々

見どころ1:大迫力のイルカショー

日本中の様々な水族館でイルカショーを楽しむことができますが、ここは東京、しかも山手線の内側にある品川駅からほど近いため、きっと小規模なイルカショー、という風に思っている方も多いのではないでしょうか。

そんなあなたの期待を良い意味でしっかり裏切ってくれるのがアクアパーク品川です!

ショーの会場となるプールでは、まず、ぐるりと一周を客席が囲う広さに驚きます。

さらに、ショーが始まるとさらに驚くのが、暗い会場の中で、中央に現れるカーテンのような水流が照明に照らされる様子で、とても幻想的で、子供はもちろん、大人でもデートなどでゆったり楽しむことができます。

水と光のリングの中で、イルカたちが元気よく飛び跳ねます。

複数のイルカたちが同時にジャンプする様子からは、東京にいることを忘れさせてくれるような海の生き物のダイナミックさを感じることができます。

パフォーマンスの最中には、トレーナーとの息の合ったコミュニケーションの様子も楽しむことができます。

そして、一番の見せ所は、やはりこの大ジャンプ!

その身体能力の高さは実に見事です。

アクアパーク品川のイルカショーは、「東京にしてはすごい」というレベルではなく、「東京だからこそすごい」と言えるような素晴らしい演出が光ります!

音楽や照明、映像技術などを駆使した、屋外とはまた違ったイルカショーの魅力を通じて、より多くの人がイルカをきっかけに様々な海の生き物たちに関心を持つきっかけになると嬉しいです^^

大人気のショーは、開演30分前でも席を確保するお客さんが多く、土日には15分も前になるともう座席がない、ということもよくあります。

そのため、絶対に近くで観たい!という場合には、30分程度は暇つぶしができるような準備をしていくことをオススメします。

立ち見もできますので、到着が遅れてしまった時でもぜひお立ち寄りくださいね!

なお、お昼と夜で演出が異なりますので、イベントスケジュールを確認の上、時間帯にもご留意ください。

見どころ2:まるで宝石箱の中にいるようなクラゲの世界

管内全体がロマンティックで大人向けの雰囲気が漂うアクアパーク品川ですが、その魅力が特に現れるのがクラゲの展示”ジェリーフィッシュランブル”です!

水槽のライトアップの美しさはもちろんのこと、部屋全体が鏡張りになっており、四方八方に反射する様子が最高のムードです。

さらに、照明は一定時間ごとに変化するため、様々な色の幻想的な世界を堪能することができます。

赤と紫!

緑とピンク!

そして青と黄色!

色々なパターンがあるので、ぜひ全てのパターンをお楽しみください!

もちろん、クラゲ自体もとっても幻想的です。

例えば定番のミズクラゲ

透明なボディにうっすらと照明が当たった様子がとても綺麗です。

また、こちらはマレーシアシーネットル

触手のヒラヒラとした部分がより魅力的です。

なお、照明の有無での印象の違いを、カブトクラゲの水槽でご紹介します。

こちらが何も無い状態の水槽の様子。

そしてこちらが照明バージョン。

やはり演出の仕方によって印象が全く変わってきますね!

都会の喧騒から一歩外れて、仕事帰りやデートに、ぜひこの美しいクラゲの世界をご体験ください!

見どころ3:広々とした水槽の数々

アクアパーク品川といえば、先ほどもご紹介の通り、東京にいるとは思えないほど大迫力で美しいイルカショーの存在が目を引きます。

しかし、私が強くオススメしたい見どころは、イルカショー会場の次に現れる水槽の数々”リトルパラダイス”です!

巨大な大水槽、という大きさではありませんが、水槽も綺麗で、広々とした空間となっています。

例えばこのトンネル水槽!

長さ約20メートルの中で、マンタトビエイといったエイの仲間を中心に、優雅に泳ぐ姿を観ることができます。 

なんとこのトンネル水槽、専用の座席を設けて、結婚式のバージンロードとしても使われることがあるんです!

まるで海中での結婚式は、特に思い出に残る結婚式になりそうですね。

別の水槽では、人気のウミガメや、

 特徴的な顔でお馴染みのナポレオンフィッシュなど、

多種多様な生き物たちに出会うことができます。

9つの水槽は、テーマに合わせて内容が変わるので、何度訪れても楽しむことができます。

ちなみにこのアクアパーク品川では、エントランスの展示も季節に応じた変化があり、春にはこんな桜をイメージした展示が行われていました。

季節ごとに足を運びたくなるような楽しい工夫が嬉しいですね。

さて、リトルパラダイスのお隣“ワイルドストリート”には、お魚以外の

まずはこのゴマフアザラシ

大きなあくびで眠そうな表情もとってもキュートです。

他にも、イワトビペンギンやジェンツーペンギン、キングペンギン、ケープペンギンなど、ペンギンだけでも様々な種類がいますので、ぜひチェックしてください!

その他、“アクアジャングル”では、プロジェクションマッピングなども駆使して、まるでジャングルのような演出が施されています。

 

大型のアロワナから、カージナルテトラのような小さな熱帯魚、さらにはグリーンイグアナやカピパラまで、「意外に広い」アクアパーク品川をじっくりお楽しみください!

アクアパーク品川”限定”のここがすごい!

水槽に触って楽しめる近未来的な映像技術!

アクアパーク品川でしか楽しめない特別な展示に、映像技術を駆使したタッチ式の水槽展示“インタラクティブエリア”があります。

水槽全体がタッチパネルになっていて、そこで展示されている生き物に関する情報をボタン操作で知ることができます。

例えば、モンガラカワハギの泳ぐ姿を背景に、様々な角度を確認したり、生息地域などを詳しく理解することができます。 

また、電子図鑑のスタイルなので、例えばこのジンベエザメのように、そこで飼育されていない生物に関する情報も楽しむことができます。

デジタル式なので、英語切り替えも簡単。外国人観光客にも優しい設計です。

さらに、水槽ごとに操作の機能が異なるので、このマンボウのように、生き物の骨格まで丸見えになってしまう水槽もあります!

全ての水槽をタッチして、アクアパーク品川でしか味わえない素敵な体験をお楽しみください!

まるでテーマパークなアトラクション

ちょっとしたご紹介になりますが、アクアパーク品川を印象付けるもう一つの特徴が、まるでテーマパークのような2つの大型の乗り物アトラクションです。

一つはこのメリーゴーランド

海の生き物たちをモチーフにした乗り物に乗ることができ、輝くLEDと音楽に囲まれながらグルグルと回ります。

また、もう一つは、帆船型の乗り物

テーマパークなどではお馴染みですが、大きく左右に揺れ、落ちるときに無重力を感じることができます。

どちらも水族館とは直接関係無いですが、アトラクション好きなお子様などにはたまらないですね。

なお、どちらも入館料とは別に500円が必要ですので、ご注意ください!

アクアパーク品川のグッズとお土産

アクアパーク品川では、順路の最後にお土産コーナーがあります!

お菓子も、おしゃれなアクアパーク品川の雰囲気に合わせて、パッケージがとても綺麗なものが取り揃えられています!

また、生き物たちが好きで自然を大切にするあなたには、クジラのイラストが可愛いエコバッグがオススメです!

他にも、大人気のイルカや“アクアジャングル”でご紹介したカピパラなど、持ち帰りやすい小さめサイズのぬいぐるみなどが多数ありますよ。

特にオススメしたいのが、こちらのコースター!

色々なアーティストがデザインしたコースターで、全てが海の生き物たちをモチーフにしていて、とってもオシャレ!

こんな感じに同じく海の生き物をモチーフにしたカップと組み合わせると、毎日の食卓で海の生き物たちを感じることができます(カップは大阪のニフレルで購入したものです!)

他にも、海の雰囲気を感じられるお皿など、たくさんの素敵な水族館グッズがありますので、ぜひお立ち寄りください。

ちなみにこのギフトショップ、なんと水槽があり、中でお魚が飼育されていますので、ぜひ覗いてみてくださいね!

アクアパーク品川のお得な割引情報

アクアパーク品川へ行く前に必ず見て欲しいお得な割引情報です。

現在、アクアパーク品川の入館料金は下記の通りとなっています。

  • 大人(高校生以上):2,200円
  • 子供(4才〜高校生未満):1,200円
  • 4才未満:無料

年間パスポートは、いずれも2回分以下の料金なので、二回以上ご利用される予定の方には特にお得です!

また、15名以上であれば団体割引があり、各種福祉割引なども用意されています。

保育園や小学校、高校などは「学校団体」としてさらにお得な割引もありますので、大勢でのご利用の際には要チェックです!

さらに、アクアパーク品川を運営するのは、あの横浜・八景島シーパラダイスを運営する株式会社横浜八景島「横山・八景島シーパラダイス」や「仙台うみの杜水族館」の年間パスポートをお持ちの場合には割引になります!

2018年6月26日にオープンする新潟県上越市立水族館「うみがたり」の運営も横浜八景島ですので、こちらでも割引を使えるようになるかもしれません。情報があり次第、当サイトでもご紹介します!

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アクアパーク品川の営業時間

アクアパーク品川の基本的な営業時間は10時00分〜22時00分です。

品川駅にほど近く、東京に立地する水族館として、営業時間は長めとなっています。

ただし、閉館時間の1時間前には入館できなくなりますのでご注意ください。

なお、ゴールデンウィークの一部期間には8時30分からオープンしていますので、具体的な日程を踏まえて事前に公式サイトを確認することをオススメします。

アクアパーク品川のレストラン情報

アクアパーク品川の周りにはたくさんの飲食店があるため、専用のレストランと言えるほどの飲食場所はありません。

ここは、順路の途中にある”コーラルカフェバー”。

コーラなどのソフトドリンクの他、ハイネケンやスミノフなどのアルコール類も提供しています。

イソギンチャクや小さなお魚が泳ぐ小型水槽をバーカウンターがわりにして、大人な雰囲気でお酒を楽しむこともできます。

雰囲気抜群なので、夜のデートにぴったり!

また、イルカショーの会場には、軽食を販売するショップがあります!

ポップコーンやドリンクが気軽に楽しめるので、イルカショーが始まるまでの時間潰しにもぜひご活用ください!

アクアパーク品川のアクセスと駐車場

品川プリンスホテル内に立地し、品川駅の西側(高輪口)から徒歩で3分程度と、アクセスは抜群!

注意点は、プリンスホテル内にあるため、外からその外観が見えません。

初めて行く方はちょっと不安になるかもしれませんが、商業施設「Wing高輪」を通ってプリンスホテルに向けて進んで行くと、段々とアクアパーク品川の看板が見えてきます。

お車の方は、品川プリンスホテルの駐車場を利用することができます。

利用料金は30分につき500円ですが、アクアパーク品川を始め品川プリンホテルの各施設で5000円以上の買い物などをすると、3時間まで無料になりますので、ギフトショップでバッチリ買い物をしてお得にご利用ください!

詳しい内容は公式サイトもご確認ください。

住所:〒108-8611 東京都港区高輪4-10-30(品川プリンスホテル)

まとめ

東京とは思えないような大規模なイルカのパフォーマンスの一方で、東京らしさも溢れる映像技術の活用や幻想的なクラゲの世界が魅力のアクアパーク品川。

さらに、意外と広い館内では、大型の魚やアザラシ、オットセイ、ペンギンなど、水族館の人気者たちが目白押しです。

アクセスも便利なので、ぜひお越しください!

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