すみだ水族館完全ガイド|見どころ・お土産・割引情報まとめ




東京の代表的な観光スポットとなったスカイツリー。

周辺の数あるお店の中でもひときわ存在感を放つ「すみだ水族館」をご紹介します!

生き物の数はそれほど多くありませんが、美しい水槽やたくさんの可愛いペンギン達が特徴で、都会のオシャレスポットとして、家族連れはもちろん、カップルや女性が友達同士で楽しむにもお勧めです。

ペンギンの水槽は少し臭いが気になる・・ということも多いですが、すみだ水族館ではこれだけたくさんのペンギンがいるのに全く臭いが気にならないのもポイントです。

急ぎ足で進むと30分程度で見終わってしまいますが、これからご紹介するポイントを押さえながら楽しむと、1時間以上はじっくり楽しめます。

スカイツリーの足元にあることから、土日はやはり混雑します。

しかし、平日夜などは基本的にかなり空いているのでアフター5を楽しみたい社会人の方にもぴったりです。

それでは、すみだ水族館の魅力をご紹介します!

すみだ水族館の見どころ

すみだ水族館の見どころを3つにまとめてご紹介します。

  • 絶対可愛い!自由自在に動き回るペンギンたち
  • これも水族館?!水草を魅せるという新発想
  • まるでチンアナゴのジャングル!

絶対可愛い!自由自在に動き回るペンギンたち

すみだ水族館を象徴するのが、この大きなペンギン大水槽

たくさんのマゼランペンギン達が、陸地や水中を自由自在に動き回っています。

どんなに大きな水族館でも、水槽越しに眺めるだけになることが多いペンギン展示。

すみだ水族館はその比較的小さな館内構造を最大限に活用し、開放的で巨大な大水槽をあらゆる角度から楽しむことができます。

こんな風に真上からペンギンが泳ぐ姿を見ることって中々ありませんよね?!

すみだ水族館にいるマゼランペンギンはカップルの絆が強いと言われており、仲良く寄り添う姿がとってもキュート。

しかし。

時にはその恋愛事情が泥沼に発展することも・・・すみだ水族館のペンギン達はその恋沙汰が度々ネットニュースなどで特集されています。

さらに、ペンギン同士がコミュニケーションをする際に、大きな声で鳴く様子も頻繁に見ることができます。

  • ペンギンはどんな鳴き声をしているのか?
  • どんな鳴き方をするのか?

気になった方はすみだ水族館へ今すぐ行きましょう!(^_^)

なお、ペンギン大水槽の近くには、スイーツやドリンクが楽しめるペンギンカフェがあります。

ペンギンを眺めながらロマンチックな空間を過ごせるだけでも贅沢ですが、ペンギンカフェのすごいところは、ほとんどの商品がユニークな点です。

  • ペンギンをテーマにしたおにぎり
  • ペンギン形の氷が入ったフロート

など、インスタ映え間違いなしなオリジナル商品の数々をぜひお楽しみください!

これも水族館?!水草を魅せるという新発想

水族館に行くと、大小様々な水槽に展示された生き物たちを眺めることができますが、すみだ水族館はさらにちょっとユニークな展示が特徴的です。

それが、水草の魅力を全面に出したネイチャーアクアリウム」や「グリーンアクアリム」などと呼ばれる展示方法で、入口に入ってすぐの階段を上ると、目の前に現れるのがこうした水槽の数々です。

透き通った水の中で生き生きとしている植物の迫力が目に飛び込んできます。

普段は見逃しがちな水草達ですが、よーく見ると、

  • 身体の全てが水に入ったもの(沈水植物
  • 葉っぱだけ水中から出ているもの(浮葉植物
  • 根っこも水中に浮いているもの(浮遊植物

など、様々な種類の水草があることが分かります!

また、一見すると魚類が目立たない水槽ですが、逆にこうした水槽だからこそ、よく眺めるとヒレがひらひらとしたコンゴテトラなどがより美しく見えるので、水草の間を泳ぐ魚たちにもぜひ注目してみてください!

すみだ水族館の最初のエリアでは、こうした水槽がたくさん並んでおり、入口から早速デートにピッタリな大人の雰囲気が漂っています。

新しい水族館の姿を目指しているすみだ水族館の魅力をぜひ感じてください。

まるでチンアナゴのジャングル!

全国様々な水族館で、魚類の中でも特に人気が高いのがこのチンアナゴ

砂の中に隠れて、細くて小さな身体をゆらゆらと動かす様子はとってもキュート。

しかし。

このすみだ水族館では、常識を超えた大量のチンアナゴがまとめて展示されています!

これだけのチンアナゴ密度は、日本全国探してもすみだ水族館でしか見られません。

また、いつも砂に隠れているチンアナゴ。

これだけたくさんのチンアナゴがいると、チンアナゴが砂から出てくる様子など、滅多に見られないような姿を見られる可能性が高くなるのも隠れたメリットです!

     

 

さらに、意外と意識されていませんが、黄色と白色の模様はニシキアナゴ

他にも珍しいホワイトスポッテッドガーデンイールなども紛れているので、模様の違いにも注目するとさらに楽しむことができます。

犬の種類である「チン」に似ているということで名付けられたチンアナゴ。

名前の由来が正しいか、ぜひあなた自身の目で確かめてみてくださいね!

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すみだ水族館の魅力を語る際には、ここ墨田区という立地を活かしたコンセプトに触れないわけにはいきません。

墨田区には、東京湾に注ぐ隅田川が流れており、江戸時代からたくさんの生き物たちが暮らしていました。

ドジョウやシャコ、ナマズなどの生き物たちは、かの有名な日本画家である葛飾北斎の絵にも度々登場しており、すみだ水族館では、こうした歴史的な背景をテーマにした展示も特徴的です。

普段は少しだけ地味な魚達も、すみだ水族館という立地ならではの雰囲気を醸し出しています。

また、かつて中国から伝わり、いまや日本の文化や風景を象徴する存在となった金魚。

かつては夏限定だった風情ある展示も、季節に関わらず観られるようになりました。

家庭や学校で飼育され、私たちの身近な金魚。

様々な姿や模様があり、その美しさを改めて感じさせてくれます。

水族館での展示を通じて、日本の伝統や文化を感じるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

オリジナルグッズとお土産

すみだ水族館のグッズショップは、オリジナルのグッズがたくさんあるのが特徴的です。

すみだ水族館のロゴマークをコンセプトにしたオシャレなグッズが目に飛び込んできます。

他の水族館では大量・多品種の商品がたくさん並ぶ売場も多いですが、すみだ水族館は通路の広さに余裕があり、こだわりの商品が絞り込まれて陳列されているのでゆったりと買い物を楽しめるのも特徴です。

すみだ水族館を象徴するペンギンも、可愛いぬいぐるみはもちろん、コースターや食器など様々な商品があります。

生活の一部にアクセントとしてペンギンなどのグッズを加えると、ふとした時に心の安らぎを与えてくれますよ(^_^)

なお、すみだ水族館のグッズショップは、入場券が無くても入ることができます。

スカイツリーだけの観光に来た方も、ぜひ覗いてみてください。

すみだ水族館の料金と割引情報

すみだ水族館の営業時間は9〜21時で開館しています。

入館は閉館の1時間前までとなりますので、ご注意ください。

すみだ水族館の入館料金は以下の通りです。

  • 大人:2,050円
  • 高校生:1,500円
  • 小・中学生:1,000円
  • 幼児(3歳以上):600円

すみだ水族館では高校生料金を採用しています。

学生さんにとっては嬉しい料金設定となっています。

すみだ水族館の割引情報

すみだ水族館の割引情報をまとめます。

すみだ水族館の割引方法は大きく分けて2つあります。

  1. Yahoo!デイリーPlus割引
  2. オリックス株主優待

残念ながらJAFなどの割引がありません。

正規料金が他の水族館と比べると少し安くなっているため、割引方法が少ないのかもしれません。

1:Yahoo!デイリーPlus

1つ目の割引方法はYahoo!デイリーPlusです。

Yahoo!デイリーPlusは月額540円で利用できるサービスです。

様々な割引券や格安チケットを入手することができます。

すみだ水族館の割引内容は一律で10%で割引となります。

Yahoo!デイリーPlusは登録から2ヶ月無料となっています。

試しに登録してみて、必要なければ解約するというのも1つの手かもしれません。

登録後2ヶ月無料のデイリーPlus公式サイトはこちら

2:オリックス株主優待

すみだ水族館はオリックスが運営しています。

オリックスの株主優待にはすみだ水族館の入館割引があります。

割引内容は一律でYahoo!デイリーPlusと同じで一律10%となっています。

株主優待は今すぐ手に入れられるものではないため、急ぎの場面では現実的ではありません。

すみだ水族館へのアクセスと駐車場

すみだ水族館へのアクセスをご紹介します。

残念ながらすみだ水族館の周辺には専用の駐車場がありません。

また、東京スカイツリータウン駐車場を利用した場合も割引等の対応もありません。

車で行く場合は、駐車場に気をつけて利用しましょう。

すみだ水族館へのアクセス

すみだ水族館へのアクセスをご紹介します。

すみだ水族館は2つの駅を利用できます。

  • とうきょうスカイツリー駅
  • 押上駅

押上駅は4つの路線が乗り入れているため、利用しやすくおすすめです。

  • 東武スカイツリーライン
  • 東京メトロ半蔵門線
  • 都営地下鉄浅草線
  • 京成電鉄押上線

また、東京駅や羽田空港、東京ディズニーリゾートからスカイツリーへ直接アクセス可能な専用バス「スカイツリーシャトルバス」も運行されています。

こちらは東武バスが運営しています。

詳細は公式サイトをご覧ください。

まとめ

可愛らしいペンギン達を軸に、最先端の展示だけでなく立地や伝統などを活かした展示まで、”新しい水族館”を目指して様々な楽しみ方を提供してくれます。

今回はご紹介できなかったですが、クラゲの生育過程が分かる研究所風の展示スタイルや、高さのある大きな大水槽など、まだまだ特徴的な見どころはいっぱいです。

最近増えている大人向けオシャレ水族館の代表格。

スカイツリーを素通りしてでも行く価値があります!

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