魚津水族館の見どころ徹底解説!|所要時間・お食事・お土産




白えびやホタルイカなど、魅力たっぷりな海の幸に恵まれている富山県。

富山県の魚津水族館は、そんな富山県の生き物にスポットライトを当てています。

現存する最古の水族館としての長き伝統を受け継ぎ、派手なイルカショーや珍しい生き物などで人を集めるのではなく、生き物たちの魅力を伝えるための様々な工夫と努力により、高いクオリティが保たれています!

そんな魚津水族館の魅力をたっぷりご紹介します(^_^)

魚津水族館の見どころレビューと所要時間

あまり大きな水族館ではないことから、所要時間は1時間〜1時間半程度です。

生き物を紹介するパネルなども工夫されているため、全てじっくり楽しもうとする場合には、所要時間は2時間ほど想定しておくことをおススメします。

魚津水族館は、主に以下のような見どころがあります。

  1. 生き物活き活き!元気な姿が気持ち良い!
  2. 山間部から深海まで、富山を丸ごと満喫!
  3. 無料で観られるアザラシとペンギン

見どころその1:生き物活き活き!元気な姿が気持ち良い!

現存する水族館としては日本で最も古い歴史を持つ魚津水族館。

なんと1913年(大正2年)の開館で、リニューアルを続けて現在の魚津水族館は三代目に当たるそうです。

建物の外観はやや古いですが、意外にも中に入った最初の感想は「綺麗!」でした。

100年を超える歴史を全く感じさせないほど施設の中は綺麗で、水槽も綺麗に手入れされています。

そんな中、特に強く感じたのが、生き物たちの活き活きした姿です!

何とも表現しきれませんが、様々な生き物に活気があって、生命の力強さのようなものを感じました。

特に、川辺の生き物たちは比較的大人しく泳いでいることも多いのですが、魚津水族館では、水槽の中の生き物たちが忙しなく動き回っている姿が印象的です。

例えばこちらのヤマメ

水流に逆らうようにして泳ぐ姿が、透明感のある水槽の中で存在感を放っています。

また、写真からでは分かりにくいですが、田んぼを再現した水槽では、ドジョウなどが勢いよく泳いでいます。

まるで本当の田んぼに入り込んだような、リアリティある装飾が盛り立ててくれます。

館内入ってすぐにある「生物多様性」をテーマにしたコーナーでは、タモロコやミナミアカヒレタビラなど、富山の川でもお馴染みの生き物達も泳いでいます。

美しいヒレの姿を見ていると、その多様性の尊さから、生き物達やそれを育む環境を大切にしたい、と言う気持ちにも繋がりますね。

また、変わったところでは、このアオダイショウのように、魚以外の爬虫類などにも出会うことができます。

写真でもちょっと見難いかもしれませんがガラス越しに姿が見えており、木の上に引っ掛っているのは脱皮の跡です!

水族館ではあまり目にする機会がありませんが、ヘビなどの生き物も、山の中の多様性を支える一員ですね。

さらに少し進むと現れるのがこちらの「波の水槽」です。

水槽の演出として、人工的に波を起こすことはあまり珍しくありませんが、魚津水族館では、ハッキリと「波」と分かる動きが特徴的です。

この魚津水族館のように、魚が勢いで一緒に流れていってしまうほど大きく波打つ様子は、他では観ることができません!

そんな波のせいか、水槽の中の魚達も心なしか活発に泳ぎ回っています。

このように、魚津水族館では入ってすぐのフロアで、活き活きした生き物達の姿が続きます。

生き物ですので、日によって、時期によっても状態は違うかもしれませんが、ぜひ体感してみてください!

見どころその2:山間部から深海まで、富山を丸ごと満喫!

水族館の魅力の一つは、世界中の海や川の生き物に出会えること。

しかし魚津水族館では、逆に富山の生き物にこだわることが、差別化の要因となって強い魅力になっています!

まず代表的な展示がこの富山湾大水槽です。

富山といえば美味しいブリ

たくさんの大きなブリが泳ぐ姿を真近で観ることができます。

水槽内には泡の水柱を発生させる装置もあり、富山湾の躍動感のようなものを感じられます。

順路のかなり先にはバックヤードコーナーもあり、この大水槽を上から眺めることもできます。

ちなみにこの大水槽、トンネル水槽となっていて、水槽の内側からも眺めることができます。

このトンネル水槽、実は1981年に日本の水族館で初めて作られた全面アクリルのトンネル水槽なんです!

よく見るとトンネル水槽を支える鉄骨に気付きますが、最近のトンネル水槽には無い、当時の努力が垣間見える歴史的な展示でもあるのです。

なお、トンネル水槽の周りには、富山湾にも現れるダイオウイカのレプリカがあります。

さすがに生きた姿を大水槽で観ることはできませんが、実際の海での姿を映像で観ることができますよ。

また、個別の水槽でも富山を感じられる生き物がたくさんいます。

例えばこのマツカサウオ、いまや全国各地の水族館でも観ることはできますが、魚津水族館での驚きのエピソードがあります。

意外と知られていませんが、このマツカサウオは暗闇で発光する様子を観ることができます。

この発光を知るきっかけになったのが、なんと1914年に魚津水族館が暴風雨の影響で停電になったとき、偶然に光る様子が観察されたそうです!

現存する日本最古の水族館ならではのエピソードですね!

さらに、深海生物についても富山湾にこだわっています。

中には、このサラサベッコウマタガイのようなちょっと珍しい生き物にもスポットが当たっていますので、この機会にぜひじっくり観てみてくださいね。

様々な生き物が生息する富山湾の「深さ」をぜひお楽しみください!(^ ^)

見どころその3:無料で観られるアザラシやペンギン

水族館の人気者といえば、イルカやアシカなど、いわゆる「海獣」と呼ばれている海の哺乳類などがよく挙げられます。

ここ魚津水族館では、そんな人気の高い生き物であるアザラシやペンギンなどが、建物の外で飼育・展示されていて、なんと無料で観られてしまいます!

まず最初、建物に入る前から出会えるのが、フンボルトペンギンです。

アクリルガラス越しに、ペンギン達の姿を楽しむことができます。

ペンギンなのに氷も無いような屋外で大丈夫なの!?と少し心配になってしまうかもしれませんが、ペンギンと一言で言っても色々な種類がいます。

このフンボルトペンギンは、南米のペルーやチリなどに生息するため、冷蔵庫のような涼しさは無くても大丈夫なんです。

食事の様子を観ることのできるパフォーマンスもありますので、ぜひスケジュールをチェックしてお楽しみくださいね。

次にご紹介するのはゴマフアザラシ

数頭のアザラシたちがプールの中を泳ぐ姿や、時々浮かんでのんびりしたような表情を観せてくれます。

ここでは、ちょっとしたパフォーマンスと同時に、口の中や身体の状態を確認する健康診断の様子を観ることができるのも特徴です。

トレーナーとの信頼関係ができたり、生き物が人間の指示を理解できるようになったりすることは、生き物たちの生活に刺激を与えるだけでなく、生き物たちの健康を維持することにも繋がっているんですね。

なお、ご注意頂きたいのは、ここまでご紹介した写真は建物の中から撮影しており、無料で観られるのは外側からのみとなります。

逆に考えると、外側からはガラスのない部分からも観ることができますので、混雑などに応じて使い分けてみてくださいね。

なお、水族館でのショーといえばこうした海獣たちによるものが多いですが、魚津水族館には、魚の特徴などを活かして「ショー」として演出している「おさかなショー」があります。

工夫を凝らしたパフォーマンスをぜひお見逃しなく!

魚津水族館のここがスゴイ!おすすめ注目ポイント!

(1)工夫が楽しい装飾・展示パネル

魚津水族館の展示を観ていてすぐに気が付くのは、水槽の横にある展示パネルの工夫です。

単にその水槽の中にいる生き物の名前や生息地を紹介するだけでなく、生態の秘密や見た目の違いなどを分かりやすく紹介しています。

また、普段はあまり注目されない生き物にもスポットを当てたり、馴染みのある生き物の意外な姿をイラストで表現したり、様々な目線から展示の魅力を高めてくれます。

中には、こんな難易度の高いマニアックな違いを楽しむようなパネルもあれば、

ちょっとせつないこんな紹介もあります。

楽しくてためになるパネルを中心にしながらも、生物多様性の大切さなどを知ることのできる展示もぜひご覧くださいね。

その他、例えばサンゴの展示でも、

  • 柔らかいソフトコーラル
  • 硬いハードコーラル

という種類の違いがあるということを気づかせてくれます。

サンゴの展示は、名前が書かれたパネルがあっても、どれがどのサンゴなのか分からないことも多いですが、こうやって丁寧に矢印付きで紹介されていると分かりやすいですね。

パネル以外にも、様々な装飾や紹介の方法がありますので、ぜひじっくり楽しんでみてください。

最後に、順路の終了付近では、「ファミリウム」という常設型のイベントエリアがあります。

家族(ファミリー)で楽しめる水族館(アクアリウム)というコンセプトで、小さなお子様がいてもゆっくりできるスペースとなっています。

季節に合わせて異なる展示が楽しめますので、リピーターの方もぜひ何度でも遊びにきてください!^^

(2)異国情緒たっぷりアマゾンコーナー

魚津を中心に、富山をテーマにした展示にこだわりが光る魚津水族館。

その一方で、世界にも目を向けた生き物の展示が楽しめるのがこの「アマゾン」をテーマにしたコーナーです。

ここでは、ピラニアなど、熱帯雨林に生息する様々な種類の生き物に出会えます。

日本でもお馴染のナマズですが、アマゾンには、こんな変わった口をしたバトラクスキャットという名のナマズが生息しています!

思わずじっくり眺めたくなるような、大きく開いた口の様子は、まさに「口裂けナマズ」という呼び名がふさわしいですね。

さらに、このコーナーのポイントは、爬虫類や両生類といった、魚以外の生き物も充実している点です。

足というより赤い顔が特徴的なアカアシガメや、

ギョロギョロと動く目が特徴的なパンサーカメレオンなど、エキゾチックな雰囲気を感じられます。

口が裂けていたり、赤かったりと、ちょっと不気味な見た目の生き物も多かったですが、こんな可愛らしい目をした生き物にも出会えます。

グランディスヒルヤモリというヤモリの仲間で、壁やガラスを動き回っているときには、ぜひ様々な角度から眺めてみてくださいね。

さらに驚くのは、変わった生態の植物です。

例えばこのティランジア・イオナンタには、葉から水を吸収する仕組みがあり、その細胞の動きにより、まるで何かの巣のような面白い形をしています。

他にも、このタンクブロメリアは、その名の通り水を溜めこむタンクのような仕組みになっており、ヤドクガエルが産卵・子育てなどをするそうです。

こんな具合に、本当にヤドクガエルがいる姿を観られるかもしれませんので、よく観察してみてくださいね!

魚津水族館のグッズとお土産

魚津水族館には、お土産を扱う場所が二箇所あります。

以下では、それぞれのポイントをご紹介します。

(1)館内のギフトショップ

館内では、出口付近に小さな販売コーナーがあります。

ここでは、一般的なお菓子・ぬいぐるみなどの販売ではなく、こだわりの商品を厳選して紹介しています。

米粉を使った「米粉サブレ」は、地元魚津で育てられたお米を使ったオリジナル商品となっています。

環境の大切さを伝え、実践する水族館ならではの素敵なお土産ですね(^ ^)

また、特にオススメしたいのが、こちらの「とやまのさかな」という書籍です。

一般的な図鑑は専門用語が並んでいて、素人にはなかなか分かりにくいことも多いのですが、この本はかなり丁寧に分かりやすく富山の海や川に生息する生き物たちが紹介されています。

しかも、これを書いているのは魚津水族館のスタッフの皆さん!

この図鑑の面白さは、水族館での飼育などを通じて感じたこと・気づいたことなどの実体験に基づき書かれているため、「データ」に止まらない、リアルな情報を知ることができるところにあります。

魚のサイズや特徴なども、「富山では」という観点で書かれている点などが、他の図鑑には無い面白さです。

途中に差し込まれるコラム等の数々もとても面白いので、図鑑はちょっと難しそう、と思っていた方もぜひ一度手に取って読んでみてください!

(2)館外のギフトショップ

館外にあるギフトショップは、正面入口に向かって右側に向かい、建物の裏側に、ペンギンの展示エリアを過ぎたところにあります。

こちらはいわゆる「お土産屋さん」といった佇まいで、水族館に関する商品を中心に、海をテーマにした商品もたくさんあります。

この店内の特徴は、何と言っても商品の密集具合で、とんでもない数の商品が所狭しと並んでいます!

置物や文房具なども種類が豊富で、選ぶのに一苦労しそうなほどの充実っぷりです。

中には、ホッとするような可愛いデザインの小物もありますので、数の多さに圧倒されず、じっくり店内を見てみてくださいね!

なお、お菓子については、それほど種類は多くありませんが、富山名物の白エビを使ったものなど、地域性を感じる商品をぜひお楽しみください(^ ^)

魚津水族館の飲食・レストラン

魚津水族館で食事をする場合には、敷地内で済ませるか、敷地外まで食べに行くかをご検討ください。

以下では、それぞれのポイントをご紹介します!

(1)敷地外のレストランを利用する

富山らしい料理をしっかり楽しみたい時には、敷地を出て近くのレストランを利用することをオススメします。

とはいえ、歩いて行ける範囲にはあまり飲食店が無いため、車を使うことが必要です。

今回オススメするのが、車で10分程度の場所にある「海の駅“蜃気楼”」です。

蜃気楼で有名な魚津ならではの名前で、天気予報ならぬ蜃気楼予報まで出ているのが面白いですね!

ここでは、美味しい海産物で有名な富山県のレストランとして、新鮮なお刺身や丼ぶりメニューが豊富です。

中でも、富山といったらやはり白エビ!白エビを使った海鮮丼がオススメです。

お刺身で食べるためには、小さなエビの殻を一つひとつ取り除く作業が必要で、とても手間暇がかかっているそうです。

そんなことにも思いを馳せながら、地域食材の魅力を存分に味わってください!

なお、「海の駅」ではお土産コーナーもありますので、ぜひ併せてご覧ください。

(1)敷地内のレストランを利用する

魚津水族館の敷地内には、ラーメンやカレーなど、サクッと食べられるメニューを提供するレストラン「スワン」があります。

レストハウスという呼び名の通り、ゆっくり食事を楽しむ場所というよりも、少し休憩をする場所、というような位置づけのようです。

また、テイクアウトコーナーもあり、ハンバーガーやフライドポテト、アイスクリームなど、気軽に楽しめるメニューが用意されています。

時間が無い、小腹が空いた、という時にはぜひご利用ください^ ^

魚津水族館の入館料とお得な割引情報

魚津水族館の入館料金は下記の通りとなっています。

  • 大人(高校生以上):750円
  • 子供(小・中学生):410円
  • 幼児(3歳以上) :100円
  • 3歳未満:無料

教育委員会所管の水族館だけあって、かなり安い価格設定がされています。

さらに、基本となる割引として、団体割引や福祉割引などが用意されています。

(1)団体割引

基本となる割引として、20名以上の場合には下記のような価格となっています。

  • 大人(高校生以上):610円(140円引き)
  • 子供(小・中学生):330円(80円引き)
  • 幼児(3歳以上) :80円(20円引き)

(2)障害者等割引

障害者手帳や療育手帳などをお持ちの場合、以下のような価格設定となっています。

  • 大人(高校生以上):380円(370円引き)
  • 子供(小・中学生):210円(200円引き)
  • 幼児(3歳以上) :50円(50円引き)

また、介助者の方(1名)も同様に割引を受けて380円となります。

(3)その他の割引

そのほかにも、10枚分の値段で11枚セットになった「回数券」や、以下のような周辺施設とセットでお得な「共通券」もありますので、併せてご利用ください!

①「埋没林博物館」との共通券

  • 大人(高校生以上):1,030円
  • 子供(小・中学生):540円
  • 幼児(3歳以上) :100円

②「海水プール」との共通券

  • 大人(高校生以上):1530円
  • 子供(小・中学生):630円
  • 幼児(3歳以上) :200円

魚津水族館の営業時間と閉館日

魚津水族館の基本的な営業時間は9時00分〜17時00分です。

閉館時間の30分前には入館できなくなりますのでご注意ください。

また、冬の期間(12月1日~翌年3月中旬)の月曜日や年末年始には休館となる他、時期によっては臨時休館などもあります。

具体的な日程を踏まえて事前に公式サイトを確認することをオススメします。

魚津水族館のアクセスと駐車場

魚津水族館は最寄り駅から少し距離があるため、電車移動の場合でも、水族館の入口まではバスやタクシーを利用することをオススメします。

以下では、電車の場合と車の場合とで、それぞれアクセスをご紹介します。

(1)電車の場合

魚津にはたくさんの駅があり、電車で向かう場合には、以下のような複数の駅からのルートがあります。

出発地点からのアクセスを踏まえて、便利な駅をご利用ください!

  • 魚津駅(新魚津駅に隣接):約4km(徒歩約50分)
  • 東滑川駅:約2km(徒歩約30分)
  • 西魚津駅:約1km(徒歩約15分)
  • 電鉄魚津駅:約2.5km(徒歩約35分)

電車のアクセスだけ考えると「魚津駅(新魚津駅)」が便利だと思いますが、徒歩の場合には「西魚津駅」が便利です。

「西魚津駅」以外は、歩くのが好きな方以外にはちょっと距離がありますので、通常はタクシーなどを利用することをオススメします。

「魚津駅」からは市街地を巡回する「魚津市民バス」が出ており、東回り・西回りともに30分程度で水族館前に到着します。

年末年始などを除いて基本的に毎日運行していますので、タイミングが合う場合には便利ですよ。

(2)車の場合

車でのアクセスの場合、どの方面からでも北陸自動車道の利用となります。

  • 新潟・長野方面から:魚津ICから約15分
  • 石川・福井、愛知・岐阜方面から:滑川ICから約15分

道はそれほど複雑ではなく、近づくと大きな観覧車が見えてきますので、迷うことは無いと思います。

なお、普通自動車で1500台分もの広い無料駐車場もありますので、駐車については心配なくお越しください。

電車とレンタカーを組み合わせて利用される場合には、「魚津駅」からレンタカーというルートが便利です。

ただし、魚津駅から魚津水族館はそれほど距離がかから無いので、ついでに食事を楽しんだり、時期によっては「蜃気楼」を見るなど、他の観光と合わせて楽しむことをオススメします!

富山は美味しい水産物がたくさんですので、ぜひゆっくりしていってくださいね(^^)

詳しい内容は公式サイトもご確認ください!

感想・まとめ

教育委員会が所管している地方の小さな水族館ですが、それを感じさせないほど綺麗な展示が並び、活発な生き物達の姿を楽しむことができます。

また、地元の生き物にこだわった展示の数々を中心にしつつも、世界の生き物を知ることのできる広がりがあり、無料でペンギンやアザラシまで観ることができます。

楽しみながら学んだあとは、美味しい海鮮も楽しめる魚津水族館に、ぜひお越しください!

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