横浜・八景島シーパラダイス徹底ガイド|見どころ・所要時間・お土産・レストラン




神奈川県の「横浜・八景島シーパラダイス(以下、八景島シーパラダイス)」は、水族館だけでなく遊園地やホテルなどが一つの島に集合した複合テーマパークとなっています。

この記事では、水族館に関する情報に特化して詳しくご紹介します。

各施設の特徴と一般的な所要時間は以下の通りです。

  1. 様々な魚や海獣に出会える、いわゆる水族館の「アクアミュージアム」(約2時間)
  2. 海の生き物に直接触れることができる「ふれあいラグーン」(約1時間)
  3. イルカに囲まれて幻想的な雰囲気が味わえる「ドルフィンファンタジー」(約20分)
  4. 釣りや観察を通じて「海育」を体験できる「うみファーム」(約1時間)

この4つの施設を総称して「アクアリゾート」と呼びます。

広い敷地内には、たくさんのギフトショップやレストランがあるので、一日中遊び尽くせること間違いありません。

Contents

八景島シーパラダイスの見どころレビューと所要時間

八景島シーパラダイスは、広い園内に主として4つの種類の施設があり、これを合計した所要時間は4時間〜5時間くらいです。

ただし、釣りをしたりイルカに触れたりするイベントに参加しない場合や、特にショーなどを観ないような場合には、3〜4時間程度の所要時間で十分に楽しむことができます。

また逆に、全ての展示やパフォーマンスなどを楽しみたい、という場合には、5時間でも6時間でも滞在できるだけのコンテンツが充実しています!

八景島シーパラダイスには、主に以下のような見どころがあります。

  1. 工夫を凝らしたイルカショーやイルカが空を泳ぐ水中トンネル
  2. 川や海の動物がたくさん!カワウソやアザラシ、シロクマも
  3. 圧巻のイワシトルネードから、深海・クラゲの世界へ

見どころその1:工夫を凝らしたイルカショーやイルカが空を飛ぶ水中トンネル

八景島シーパラダイスを代表するイベントの一つが、アイディアいっぱいのイルカショーです。

イルカショーが行われる会場「アクアスタジアム」は、『アクアミュージアム』の順路の終盤にあります。

季節や時期に合わせてパフォーマンスの演出を大きく変化させていることも特徴的で、生き物達の特徴を様々な形で表現しようと工夫が凝らされています。

また、八景島シーパラダイスのイルカショーでは、様々な種類のイルカ・クジラが観られる点でも特徴があります。

クジラが見られる日本の水族館まとめ|見られるクジラの種類も徹底解説!

2018年6月18日

例えば、日本でシロイルカ(ベルーガ)を飼育・展示している水族館は五ヶ所ありますが、このように大きなプール水槽で、パフォーマンスを行うのは八景島シーパラダイスだけです。

トレーナーとシロイルカとの信頼関係・親密さを感じられる演出が多く観られます。

また、シロイルカと同じくクジラに分類されるオキゴンドウも、大きなプール水槽で豪快なジャンプを魅せてくれます!

ここでも、少しミスをしたら大変なことになるであろう、人の頭上を飛び越えるジャンプも手に汗握ります。

大型のイルカ・クジラのパフォーマンスと違った魅力を感じられるのが、小型のカマイルカのパフォーマンスです。

身体が軽いカマイルカは、軽快な動きで空中で後方宙返り(バックフリップ)をしたと思えば、

かなり高い位置にあるボールを尾びれで叩くスーパージャンプなど、魅せ場がたくさんです。

最後には、バンドウイルカとカマイルカの勢いのある共演も迫力ありますので、ぜひパフォーマンスの時間をチェックしてお見逃しなく!

また、八景島シーパラダイスでは、様々な場所でイルカを観ることができます。

続いてご紹介するのがこの『ドルフィンファンタジー』です。

建物の中は、全体が水中トンネルになっていて、バンドウイルカが泳ぐ様子を様々な角度から観ることができます。

すぐ近くを泳いでいるから、一緒に泳いでいる小さな魚を追いかけて捕まえる姿を間近で観ることもできるかもしれません。

最大の見どころは、頭上をイルカが泳いでいる様子が観られる点で、よく晴れた日には、まるでイルカ達が空中を泳いでいるかのような感覚を味わうことができます!

太陽光の差し込む様子がとても綺麗です。

なお、このトンネルの奥には、縦に長い円柱水槽があり、マンボウなど様々な生き物が不定期に入れ替えられています。

展示自体はアッサリとしていますが、八景島シーパラダイスならではの見どころの一つとなっていますので、ぜひお立ち寄りください!

見どころその2:川や海の動物がたくさん!カワウソやアザラシ、シロクマも

八景島シーパラダイスの施設の中で、いわゆる「水族館」のスタイルの展示が観られるのは、この『アクアミュージアム』です。

建物の中では、「見どころその3」でご紹介する魚類を中心とした展示が続く前に、海に生息する哺乳類である「海獣」が数多く飼育・展示されています。

特に大型の生き物の代表例が、ホッキョクグマ(シロクマ)です。

大きな身体で「犬かき」をしている姿を間近で観ると、可愛らしさというよりも、ワイルドな迫力を感じます。

また、セイウチもその巨体が特徴的です。

こちらも、その巨大な牙を間近で観ると、驚きや恐さといった畏敬の気持ちが湧き上がります。

もちろん、巨大な生き物達ばかりではありません。

すぐ近くには、プカプカと浮かびながらこちらを見る姿が魅力的なアザラシ達も。

意外と早くゴマフアザラシの泳ぐ姿、ぜひご覧いただきたい見どころの一つです。

また、展示の入れ替えも不定期に発生することがありますが、ハイイロアザラシという種類のアザラシも観られるので、ゴマフアザラシとの模様の違いなどに注目してみてくださいね。

なお、こちらは後ほど「八景島シーパラダイス限定」のコーナーでもご紹介する『ふれあいラグーン』では、ゼニガタアザラシというまた違った種類のアザラシがいますので、合わせてチェックしてみてくださいね!

さらに、『アクアミュージアム』の順路を進むと、緑も茂る広い空間が現れます。

こちらは2018年7月のリニューアルで新たに誕生した「フォレストリウム」というコーナーで、池や川のある森の中を再現したような演出がされており、水辺の生き物を中心とした展示が観られます。

カモや魚の餌やりなども体験できるので、機会があればぜひチャレンジしてみてくださいね。

さらにこのエリアでは、人気のコツメカワウソも。

生きた魚を素早く捕まえる様子が観られるエサやりパフォーマンスや、ジャングルジムのような頭上の通路を行ったり来たりする姿もぜひご堪能ください!

見どころその3:圧巻のイワシトルネードから、深海・クラゲの世界へ

見どころその2でもご紹介した八景島シーパラダイスの『アクアミュージアム』は、いわゆる「水族館」のスタイルで、魚類を中心としつつも、様々な種類の生き物を観ることができます。

ゲートを入ってすぐには、サンゴ礁の海をテーマにした美しい展示が迎えてくれます。

そのまま左手側に進むと、見どころその2でご紹介した「海獣達のエリア」になるのですが、ついそちらに気を取られて見逃しがちなのが、右方向に進んだところにある展示エリア「海の宝石 シェルリウム」です。

こちらも、2018年7月のリニューアルで「フォレストリウム」と一緒に新たに誕生した展示エリアです。

ちょっとファンシーな雰囲気の部屋ですが、展示の中心は何とウミウシや貝類!

ウミウシと聞くとナマコやナメクジのようなイメージで、苦手意識のある方もいるかもしれませんが、ここの展示を観ると気持ちが変わるかもしれません。

なぜなら、ウミウシには実に様々な種類の仲間がいますが、ここ「シェルリウム」では、そんなウミウシや貝類の展示種類数が日本最大規模で、観たことも聞いたことも無いような様々なウミウシや貝類を知ることができます。

何といってもその特徴の一つが、カラフルな姿。

赤や青、黄色など、とても派手で明るい色のウミウシや貝類がたくさんいます。

こんな貝がいるのか、と思うような見た目のウコンハネガイなど、見どころいっぱいです!

先へ進むと、海獣やペンギンのエリアを超えて本格的に展示が始まる前にエスカレーターで上の階へ進むのですが、そこにあるのが、この非常に背の高い美しい青色の大水槽です。

この大水槽では、大量のイワシが作り出す群れの動きを活かした、迫力のイワシトルネードショーが行われます。

大きく、そして激しくイワシの群れが姿を変えるだけでなく、赤や緑といった様々な色の照明を使ったり、情熱的な音楽を流したりすることで、イワシトルネードの迫力をさらに強く感じることができます。

ふとした瞬間に照明が消えた様子が幻想的で特にオススメです(^ ^)

そんな激しい演出で始まる展示ですが、順路を進むと、ガラッと雰囲気が変わってゆったりとした展示の数々を楽しむことができます。

八景島周辺の浜辺や海の環境を再現した展示では、東京湾や相模湾の魅力を再発見できます。

八景島シーパラダイスでは、近隣の海での生物資源調査を長年続けており、地球環境保全に関する啓蒙活動などを行なっています。

海と深い関わりのある水族館にとって、海を大切にする気持ちを育むことも大切な役割ですね。

さて、八景島シーパラダイスでよく目に入るのが、サメの仲間の展示です。

大きな身体に鋭い歯をチラつかせながらゆったりと泳ぐシロワニという名のサメは、骨格標本なども飾られており、その生態の秘密もリアルに感じることができます。

サメへのこだわりから、様々な種類のサメを目にする機会がありますが、このオオセのように、一見するとサメには見えないようなサメにも出会えますので、ぜひご注目ください。

さらに、東京湾・相模湾の深海をテーマにした「深海リウム」では、珍しい姿の生き物だけでなく、逆に、私たちの身近な生き物が深海生物の仲間であることを気づかせてくれます。

例えば、お寿司のネタなどとしてもよく目にするボタンエビ

また、日本料理や旅館料理などでもお馴染みのタカアシガニも。

深海ならではのちょっぴり不気味な世界観をぜひお楽しみください。

最後に、2019年7月のリニューアルで新たに登場した展示エリア「くらげりうむ」は、たくさんのクラゲ展示が連なる幻想的な世界となっています。

ここでは、触手の形から泳ぎ方まで異なる様々なタイプのクラゲが展示されており、いずれの水槽もとても綺麗なので、ぜひゆったりとした時間をお過ごしください。

八景島シーパラダイス “限定”のここがすごい!

(1)関東随一の種類のペンギンたちに出会える!

八景島シーパラダイスには、イルカやクジラ、様々な種類の海獣類がいることが目立つため、一般的にはあまり認識されていませんが、飼育・展示しているペンギンの種類が多く、関東では一番多くの種類のペンギンに出会うことができます。

特に、『アクアミュージアム』では以下の5種類のペンギンに出会えます。

  • オウサマペンギン 
  • ジェンツーペンギン
  • アデリーペンギン
  • イワトビペンギン
  • マゼランペンギン

※以前飼育・展示されていたマカロニペンギンは繁殖のため他の水族館にいます(2019年7月17日現在)

特に、陸上にいる時はその模様や姿も観やすいので、どのペンギンが何という名前のペンギンなのか、五種類の中から「答え合わせ」をして楽しむこともできます。

また、ペンギンの真の実力?が分かるのは、水の中に飛び込んでからです。

陸をゆっくり歩いている時には想像できないような素早い動きで水の中を泳ぎ回ります。

特に、身体の大きなオウサマペンギンが素早く泳ぐ姿は迫力があります。

とはいえ、こんな風にプカプカと浮いているだけの時もありますので、このペンギン展示はゆっくり時間を取ることをオススメします!

さらに、次の(2)でご紹介する『ふれあいラグーン』にもペンギンの展示があります。

ここにいるのは、ケープペンギンという暑い地域に生息する種類のペンギンです。

こちらで絶対見逃せないのは、ほぼ360度を囲まれたようなトンネル水槽。

頭上を泳ぐペンギンが、まるで空を飛んでいるような感覚を味わえますので、ぜひ中を通って体験してみてくださいね。

なお、ペンギンの種類の見分け方については、以下の記事の下の方にあるペンギンの種類ごとのページもぜひご参考にしてください!

ペンギンが観られる日本の水族館まとめ|種類別・地域別一覧

2019年4月25日

(2)すぐ近くで生き物達が観られる・触れ合える!

たくさんの種類の生き物を観ることができる八景島シーパラダイスですが、イルカやクジラの仲間を、観るだけでなく実際に触れることができるのは、ここならではの特徴の一つです。

これが体験できるのが、園内の一番奥にある施設『ふれあいラグーン』です。

ここでは、命ある生き物を直接触ることができるため、生き物を傷つけない、驚かせないために必要な簡単なレクチャービデオを必ず全員観なければ入ることができません!

なお、ビデオは繰り返し放送されるもので、前のグループが観終わるまでは入れないので、最大で10分程度待つ可能性があります。

この時間分の余裕を持たせて移動しないと、予定していたイベントに参加できないこともあるため、ご注意くださいね。

そんな大事なレクチャーを観た後は、三つのエリアへ行くことができます。

①ホエールオーシャン

まず、入ってすぐ左手側に見えるのが、イルカ・クジラの仲間が泳ぐ「ホエールオーシャン」です。

すぐ目の前を横切って泳ぐ様子を観ることができますので、間近でその姿を眺めたり、写真を撮ったりすることができます。

また、時間を区切って、その背中を優しく触ることのできるイベントも行われています。

イルカ達が触って欲しくない場所や、触り方については、常にスタッフが近くで教えてくれますので、きちんと指示に従って、イルカ達の意思に任せて触るようにしましょう。

また、特にイベントなどが無い時間には、トレーナーが餌をあげたり健康チェックをしたり、一緒に遊んだりする様子を近くで観ることができます。

イルカショーなどとはまた違ってイルカのことをじっくり観察できる機会ですので、ぜひごゆっくりお過ごし頂きたいです。

なお、本当にすぐ近くで自然体のイルカ達を観ることができるので、水しぶきなどを浴びてカメラなどが壊れないように気をつけてくださいね。

②ヒレアシビーチ

その名の通り、ヒレアシのあるアザラシやオタリアなどを中心とした展示エリアです。

ここの特徴は、目線の高さではなく、高いところから生き物達を眺めるスタイルとなっている点です。

例えば、これは見どころその2でも少しご紹介したゼニガタアザラシ

プカプカと浮いている時の表情がとっても魅力的です。

このような立ち泳ぎの様子も、アザラシの生態を知る一つのきっかけと言えます。

すぐ隣にはアシカの仲間であるオタリアもいますので、その違いなどにも注目してみてくださいね!

このヒレアシビーチ、必ずしもヒレアシのある生き物に限らず、先ほど(1)でご紹介したケープペンギンの展示や、コツメカワウソのパフォーマンスなど見どころ色々ですので、ヒレアシ以外もぜひお楽しみください。

なお、ふれあいラグーンでは、人数限定で飼育スペースに入れるイベントもありますので、興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね!

③サカナリーフ

最後にご紹介するこのエリアは、いわゆる「タッチングプール」です。

磯場を再現したようなこの場所では、ヒトデや貝類などのほとんど動きの無い生き物だけでなく、ネコザメなどの魚も泳いでいる点が特徴的です。

また、小さなお子様は、公園の水場のような感覚で、磯遊びができます。

ただし、ここでも触れ合う相手は命のある生き物達。

乱暴に扱ったりしないように十分に気をつけて、生き物の不思議や面白さを体験してください!

(3)水族館で釣りができる?食を通じて命を学ぶ!

八景島シーパラダイスが、海のこと、生き物のことをもっと身近に感じることで、利用者の方々に環境を守る意識を高めてもらう「海育」を進めるため、2013年3月に誕生させたのがこの「うみファーム」です。

桟橋を渡った先でスタッフの方にチケットを見せた後、うみファームを利用するにあたっての簡潔なレクチャービデオを観ると、中に入ることができます。

うみファームは、大きく分けて「食育ゾーン」と「オーシャンラボ」の2つのエリアがあります。

①食育ゾーン

まずご紹介するのが「食育ゾーン」で、利用人数に応じて料金体系などが若干複雑ですので、説明を見たり、聞いたりしながら、お好みの方法をお選びください。

このエリアの趣旨を端的に言えば、生け簀で泳ぐ魚を釣って、料理して、食べるところまでの流れを通じて、命を頂くことを実感することができます。

生け簀には番号が振られており、釣りたい魚の名前が書いたところで、入り口で借りた釣り道具を使って釣りをします。

生け簀の中はこんな状態ですので、それほど難易度が高くなく、お子様や釣りの経験が全く無い方でも気軽にお楽しみ頂けます。

②オーシャンラボ

その先にあるのが、色々な種類の魚が泳ぐ「オーシャンラボ」です。

エリアの奥、仕切りが無い広い部分と理解すると分かりやすいと思います。

ここでは釣りはできませんが、餌を購入して餌やり体験ができます。

また、通路の部分には、小さな水槽もいくつか設置されており、小さな潮干狩り体験や、アサリが水質を改善する働きなどを楽しみながら学ぶことができます。

さらに、海の環境問題として社会問題となっているプラスティックゴミに関するコーナーもあります。

うみファームでの経験を通じて、私たち一人ひとりにできることから始めるきっかけにしたいですね!

八景島シーパラダイスのお土産・ギフトショップ

八景島シーパラダイスには、実にたくさんのお土産・ギフトショップコーナーがあります。

大きく分けて3つの観点からご紹介します。

(1)アクアミュージアム出口付近

『アクアミュージアム』の「フォレストリウム」にある出口を出ると、目の前に現れるのが、この「アクアミュージアムショップ」です。

店内には、お土産や自分で使うのにも便利な商品がバランスよく扱われています。

定番のぬいぐるみやお菓子類も、可愛いものが充実しています。

さらに、お店の外にも衣類系の商品が並んでおり、海の生き物などが描かれた可愛い洋服がたくさんあります!

また、ぜひご注目頂きたいのが「当店限定商品」と書かれた商品です。

たくさんのギフトショップがあるため、同じ商品が扱われていることも多々あります。

このお店でしか手に入らない商品ですので、ぜひご検討ください!

また、このお店から少し行った先には、「アクアブルー」という少しコンパクトなお店があります。

こちらでも、可愛いイラストのお菓子がたくさん!

さらには、お子様の普段使いにも嬉しい食器類も多く並んでいますので、ぜひご家族などでの思い出を長く残すために、自宅でいつでも使える食器などをお土産にいかがでしょうか?

(2)ベイマーケット

ベイマーケットはとても広く、たくさんのお土産屋さんがズラリと並んだ、商業施設のような場所となっています。

ここからは、マップ左側(1階)にある二箇所の入口(1-3と1-8の間と、1-10と1-13の間)を基本に、ご紹介します。

まず、『アクアミュージアム』から『ふれあいラグーン』の方向へ向かう際に、奥側(ふれあいラグーン方向)にある入口(1-3と1-8の間)が、こちらです。

中に入ると分かるように、ズラッとお土産屋さんが並びます。

入ってすぐ左手側に「DELPHIS」というお店が目印です。

このお店は、センスの良い商品がたくさんあり、例えば、自宅などで飾りに使えそうなガラス細工や海を感じるようなバック、飾り付けも、オシャレなものばかり。

また、普段から使いたくなるような可愛くてオシャレな雰囲気のあるタオル、食器についても充実しています。

まt、あ別のお店へ行くと、「知育」をテーマにした教育的な効果が期待されるおもちゃがあります。

お子様に人気の3Dパズルも、頭を使いながら遊ぶことができる立派な知育商品ですね。

甘いものからしょっぱいものまで、色々なお菓子も様々な場所で販売されていますので、ぜひお土産や自分用にご利用ください!

次に、同じく『アクアミュージアム』から『ふれあいラグーン』の方向へ向かう際に、手前側(ドルフィンファンタジー付近)にある入口(1-10と1-13の間)が、こちらです。

こちらではは、右手側には可愛いぬいぐるみなどのグッズを中心に扱うお店が、左手側に大きな食品専門のお土産屋さんがあります

ここは「食品館」という名前なだけあって、食べ物系のお土産は充実しています。

さらに、一番奥に見えるのが、ぬいぐるみの取り扱いが圧倒的な「BIG WAVE」です。

大小様々なぬいぐるみが取り揃えられており、とにかくぬいぐるみが欲しい!という方は、こちらに来ていただければ、ひとまずは安心かもしれません。

(3)ふれあいラグーン内

記事の中でご紹介した「ふれあいラグーン」は、エリアから出る時に、ギフトショップを通過していく必要があります。

店内は、割と広々とした作りですので、ベビーカーなどでも特に心配いりません。

ここでは、エコバッグやリユースボトルなど、環境に配慮した商品にも、とっても可愛いデザインのものがあります。

また、甘いお菓子ばかりでなく、たまにはこんな缶詰などもいかがでしょうか?!

少し変わったものとしては、ペットが遊ぶ用の「ペットトイ」で、イカやタコをイメージした水族館らしいところが特徴となっています。

ふれあいラグーンの帰りには、ぜひ店内にもお立ち寄りください!

八景島シーパラダイスのレストラン・飲食店

八景島シーパラダイスには、レストラン・軽食コーナーもたくさんあります。

新規のお店も随時に登場するため、一部だけですが簡単にご紹介します。

これからご紹介するように、様々なタイプの食事が楽しめるので、ランチやディナーに困る、という心配は基本的には不要です。

まず、『ふれあいラグーン』へ向かう途中にあって絶対に目に入るのが、これらのレストランです。

ガッツリ量を食べたい時などにはバイキングがオススメです。

また、ロコモコなど、ハワイアン風の料理やカレー料理が多めなのがこちら。

また、やはり海を感じる場所柄か、ロコモコ風のメニューが目立ちます。

ロコモコとタコライスを合体させた料理なども楽しめます。

また、海産物を使ったお店も目立ちます。

こちらもよく目立つ場所にある、海鮮を中心としたBBQのお店で、自分たちで炭火を使って焼いて楽しむこともできます。

そのほか、お寿司や海老の天ぷらなど、和食のお店もあります。

先ほどのロコモコ&タコライスの写真をご紹介したお店の奥にあるファミリーレストランでは、可愛い形のお寿司もあります。

その他にも、チケット販売窓口の近くには、サクッと食べられる麺類中心のお店などもあるので、あらゆるメニューにある程度対応できますよ。

八景島シーパラダイスの営業時間

八景島シーパラダイスの基本的な営業時間は以下の通りです。

  • 平日:10時30分〜20時00分
  • 休日:9時30分〜20時00分又は21時00分

季節によっても変動しており、また、休日の閉館時間は変則的ですので、必ず公式サイトをご参照の上、利用することを強くオススメします!

様々な施設が併設されていることもあり、基本的には遅くまで営業をしている水族館である、と言えます。

クリスマスシーズンなど、時期によって綺麗なイルミネーションも楽しめますので、ぜひ昼とはまた違った夜の八景島シーパラダイスにも足を運んでみてくださいね。

八景島シーパラダイスのチケットとお得な割引情報

八景島シーパラダイスのチケットと割引情報をご紹介します。

八景島シーパラダイスのチケットの基本料金(アクアリゾートパス)は以下の通りです。

  • 大人(高校生以上):3,000円
  • 中・小学生:1,750円
  • 幼児(4歳以上):850円
  • シニア(65歳以上):2,450円

この価格から割引可能な方法を2つまとめます。

  1. コンビニエンスストア前売り券
  2. Yahoo!デイリーPlus

次に、それぞれの割引額をご紹介します。

1:コンビニエンスストア前売り券

八景島シーパラダイスのコンビニ前売り割引をご紹介します。

各コンビニの店内端末で八景島シーパラダイスの前売り券を購入すると割引が適用されます。

割引額は以下の通りです。

  • 大人(高校生以上):350円
  • 中・高校生:300円
  • 幼児(4歳以上):150円
  • シニア(65歳以上):300円

コンビニ前売り券は当日券の販売列で待つ必要が無く、便利かつお得になります。

手軽に購入できるので、ぜひ利用しましょう。

2:Yahoo!デイリーPlus割引

Yahoo!デイリーPlusとは約500円の月額料金を支払うことで様々な割引・クーポンが利用できるサービスです。

八景島シーパラダイスも割引の適用対象となっています。

割引額は以下の通りです。

  • 大人(高校生以上):650円
  • 小・中学生:400円
  • 幼児(4歳以上):250円
  • シニア(65歳以上):400円

Yahoo!デイリーPlusは通常料金より10%以上のお得になります。

八景島シーパラダイス以外にも様々なお店や施設が割引になりますので、加入を検討してみても良いかもしれません。

登録後2ヶ月無料のデイリーPlus公式サイトはこちら

八景島シーパラダイスのアクセスと駐車場

八景島シーパラダイスへのアクセスと駐車場情報をご紹介します。

八景島シーパラダイスへは電車または車で向かうことになります。

まず、八景島シーパラダイスに関するアクセス情報をまとめます。

(1)八景島駅までの電車のアクセス

八景島シーパラダイスへはシーサイドライン「八景島駅」を利用します。

シーサイドラインへの乗り換えは

  • 京浜急行:金沢八景駅
  • JR根岸線:新杉田駅

を利用することになります。

どちらを利用する場合もJR横浜駅を経由することが一般的です。

(2)八景島駅からのアクセス

八景島駅を降りると、スタート位置は右下の赤い丸の場所。

左側に見える水族館までは遊園地エリアを通り抜けて大人の早足で10分程度歩く必要があります。

駅前には、水族館までの方向を示す案内がありますが、基本的にはこれ以外にはほとんど分かりやすい案内が存在しません。

一番分かりやすい目安は、「ブルーフォール」という高いところから落下する絶叫系アトラクションの「塔」です。

橋を越えたら、ブルーフォールを左手側に観ながら、チケット窓口を目指してこんな道をひたすら進んで行きましょう。

なお、「シーパラダイスタワー」という別の高い「塔」もあるため、間違えないように気をつけてくださいね!

ブルーフォールは青い塔、シーパラダイスタワーは白い塔です!

(3)八景島シーパラダイスの駐車場

八景島シーパラダイスは周辺に公式駐車場が完備されています。

駐車場の利用料金は一律で1日:1,200円です。

駐車可能時間が定められており開島30分前~閉島30分後までです。

八景島の島内には自家用車の乗り入れが出来ませんので注意してください。

土日祝日は駐車場利用者が多く、満車になる可能性があります。

可能な限り、公共交通機関を利用して訪れることをおすすめします。

まとめ

広い園内に、それぞれ特徴のある4つの施設が併設される横浜・八景島シーパラダイス。

イルカ・クジラを中心として、ショーパフォーマンスやトンネル水槽、触れ合いなど、様々な体験をすることができます。

地域の生き物達にも着目をしながら、多くの海獣類を観ることができ、また、特に関東では最も多い種類のペンギンを観ることができる、総合コンテンツ型のたっぷり楽しめる水族館です。

遊びだけでなく、食育などにも役立つ八景島シーパラダイスにぜひお越しください!

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