男鹿水族館GAO完全ガイド|レビュー・見どころ・アクセス・割引情報




なまはげの故郷、秋田県男鹿半島にある「男鹿水族館GAO」をご紹介します!

日本地図を見たときに、秋田県のちょこっと飛び出したところと言えば分かる方も多いのではないでしょうか(°_°)

地元の生き物を中心に、王道の展示から少し変わった展示まで、幅広く楽しむことができます。

そんな男鹿水族館の魅力に迫ります!

男鹿水族館の見どころレビューと所要時間

男鹿水族館は水槽展示以外にも様々な工夫溢れる見どころがあり、所要時間としては1時間半程度が一般的です。展示をじっくり読んで回るのであれば、2時間ほど楽しむこともできます。

男鹿水族館の見どころを3つにまとめてご紹介します。

  1. パートナーの輪が広がる海獣たち
  2. 意外と珍しい!触れるはく製シリーズ
  3. 神の魚?!地元色あふれる展示の数々

1:パートナーの輪が広がる海獣たち

男鹿水族館の象徴とも言える代表的な海獣がホッキョクグマ(シロクマ)

特に、ロシアのモスクワ動物園で生まれたこちらの豪太くんは、男鹿水族館の顔とも言える存在です。

こんな怖い顔をしたかと思ったら、

こんな可愛い表情も見せてくれるので目が離せません。

男鹿水族館では、国内外の動物園同士の協力等により、ホッキョクグマの繁殖にも成功しました

こうした輪が広がることはとても嬉しいですね。

また、ちょっと珍しいのがこちら。

パートナーを大切にするペンギンの特徴を用いて、恋愛などを占うおみくじがあります!

ペンギン達にあやかって、ぜひ願い事をしてみましょう(^_^)

なお、こちらの写真はジェンツーペンギンですが、男鹿水族館にはキタイワトビペンギンもいるのでじっくり違いを楽しんで見てくださいね!

その他、人気のゴマフアザラシ達が太陽の光を浴びながら泳ぎ回る姿も見どころですので、お見逃しなく!

2:意外と珍しい!触れるはく製シリーズ

生き物を直接触ることで、その固さや肌触りの違いを学ぶことができるこうしたタッチングプールは、最近ではすっかりお馴染みになりましたね。

しかし、ここ男鹿水族館では、今までありそうで無かったちょっと変わったタッチングコーナーがあります。

それが、このアシカのような、「触れるはく製」です。

もちろん体温や動きなどはありませんが、本物のはく製を使っているから、毛並みの様子などは実物と一緒。

いつもはガラス越しに観るだけの海獣達の羽根や毛に触れる体験ができます。

一般的なはく製の展示は、絶対触らないでください!ということが多いので、比較的珍しい展示となっています。

しかもこうした標本はアシカだけでなく、このゴマフアザラシや、

ペンギンのはく製に触れる体験もすることができます。

さらには、こうした海獣達だけでなく、ゴツゴツした表面が特徴的な巨大魚ピラルクの皮にも触れることができます!

実際に肌で触れることでしか得られない感覚もあるので、ぜひ体験したいコーナーの一つです。

なお、男鹿水族館を代表するホッキョクグマも、はく製を触ったり記念撮影をしたりできるコーナーがあります!

生きている姿はもちろん、はく製にも触れることで、生き物達の魅力をさらに身近に感じてください!

3:神の魚?!地元色あふれる展示

全国各地に点在する水族館。

その地域で暮らす生き物にスポットを当てた展示が見られることも多いです。

男鹿水族館において、そんな地元の魚を代表するのがハタハタです!

ハタハタは、漢字では鰰と書くことから「神の魚」としても名が知られていますが(いえ、神の魚だから鰰と書くのかもしれませんね)、地元の方々にとっては昔から伝わる大切な魚。

一時期はその数が激減したこともありましたが、地元の漁師さんや研究者の方々の努力もあり、その数を回復させることができました

そうした地域でのハタハタの歴史や、ハタハタを使った魚醤「しょっつる」の作り方など、自然とハタハタに関する知識を身に付けることもできます。

また、同じく大事な漁業資源であるカニ漁の仕組みなど、普段あまり知ることができない豆知識が身に付きます!

そんな地元に密着した水族館だからこそ、運が良ければ急に採れた珍しい魚を期間限定で出会えるかもしれません!

こうした展示は常に観られるわけではないので、地元の方でもぜひ頻繁にチェックしてお見逃しないようにしてくださいね!

他にも、男鹿水族館の近くには、某自動車メーカーのCMに起用されたことで一躍有名になった「ゴジラ岩」があります。

水槽の中には、そんなゴジラ岩を模した擬岩も置いてあるので、ぜひ本物と見比べてみてください(≧▽≦)

もちろん、地元のお魚だけでなく、アマゾン川や熱帯地域の海など世界中の生き物たちも楽しめるので、ご安心してくださいね!

男鹿水族館のお得な割引情報

男鹿水族館へ行く前に必ず見て欲しいお得な割引情報です。

現在、男鹿水族館の入館料金は下記の通りとなっています。

  • 大人(高校生以上):1,100円
  • 子供(小・中学生):400円
  • 就学前:無料

団体割引や福祉割引などが用意されている他、

年間パスポートに様々な特典があるのが特徴的です。

年間パスポートを購入するとスタンプカードがもらえ、

入館回数に応じてオリジナルグッズなどと交換することができるので、

年間に何度も訪れる方にとってお得な仕組みとなっています。

今回は、観光などで訪れる方が男鹿水族館をお得に楽しむ方法を、以下の3つの方法でご紹介します。

  1. JAFの会員割引
  2. HISアプリクーポンの割引
  3. デイリーPlus会員割引

以下では、それぞれの詳細をご紹介します。

1:JAFの会員割引

自動車ロードサービスのJAFの会員証を持っていれば割引の適用を受けることができます。

JAFの会員割引は50円となっており、それが適用された価格は以下の通りです。

  • 大人(高校生以上):1,100円 → 1,050円
  • 子供(小・中学生):400円 → 350円

JAFの会員証は全国で様々な割引サービスを受けることができます。

自家用車を持っている人は加入を検討してみても良いかもしれません。

JAFへの加入はJAFロードサービス公式サイトへ

2:HISアプリクーポンの割引

大手旅行代理店のHISが提供しているアプリ会員専用のクーポンで、割引の適用を受けることができます。

具体的には、スマートフォンなどで「HISクーポンアプリ」をダウンロードし、

男鹿水族館のチケット窓口でクーポンを提示すると、100円の割引を受けることができます。

HISアプリクーポンの割引が適用された価格は以下の通りです。

  • 大人(高校生以上):1,100円 → 1,000円
  • 子供(小・中学生):400円 → 300円

有効期限などもあるため、お出かけ前に確認してからご利用されることをオススメします。

3:デイリーPlus会員割引

Yahoo!!JAPANが提供するデイリーPlusの会員割引です。

月額540円の会員料金を支払うことで様々なサービスが割引料金で利用できるサービスとなっています。

この割引方法の割引額は100円で、以下の通りです。

  • 大人(高校生以上):1,100円 → 1,000円
  • 子供(小・中学生):400円 → 300円

登録後2ヶ月無料のデイリーPlus公式サイトはこちら

男鹿水族館の営業時間

男鹿水族館の基本的な営業時間は9時00分〜17時00分です。

閉館時間の30分前には入館できなくなりますのでご注意ください。

なお、ゴールデンウィークや夏休み、冬休みにはそれぞれかなり変則的な時間になっているので、具体的な日程を踏まえて事前に公式サイトを確認することをオススメします。

男鹿水族館のアクセスと駐車場

男鹿水族館は、秋田県にある男鹿半島の西側に位置し、車を利用する必要があります

具体的には、以下のような選択肢があります。

  1. 乗用車の利用
  2. あいのりタクシーの利用
  3. 路線バスの利用

以下では、それぞれについて詳細をご紹介します。

1:乗用車の利用

観光などでお越しの際は、秋田駅周辺でレンタカーを利用する方法がオススメです。

秋田駅から男鹿水族館までは60km程度ですので、スムーズにいけば1時間強で到着することができます。

男鹿水族館には駐車場もありますのでご安心ください。

ポイントは、男鹿半島に入る際の二つのルートです。

最短距離は、男鹿半島をまっすぐに横断する「なまはげライン」を通るルートで、道幅も広いのでゆったりと運転することができます。

それほど急カーブも無いため、山に生い茂る木々を眺めるドライブも魅力的です。

もう一つは、男鹿半島の海岸線を反時計回りに進むルートで、少し距離は長くなります。

しかし、美しい日本海を眺めながらのドライブを楽しむことができます。

ちょうど中間くらいの位置に有名なゴジラ岩がありますが、途中で車を停めて降りる必要があるのでご注意ください。

なお、時間に余裕がある場合には、往路は「なまはげライン」、復路は海岸線、などのようにそれぞれ異なるルートを利用すれば、両方の魅力を楽しむことができますのでオススメです!

2:あいのりタクシーの利用

電車でお越しの場合には、秋田駅からJR男鹿線で60分ほど電車に乗ると、最寄りの男鹿駅まで行くことができます

この男鹿駅からも25km程度あるため、タクシーを利用しても30分以上は必要になります。

男鹿駅では、あいのりタクシーの「なまはげシャトル」が出ており、一人でタクシーを利用するよりも安く利用することができます。

前日の21時(電話は17時)までに予約をする必要がありますが、1名から利用することができます。

詳しくは「なまはげシャトル」の公式サイトをご確認ください。

3:路線バスの利用

自家用車やタクシーの他にも、路線バスを利用することが可能です。

秋田駅方面から向かう場合、男鹿駅の一つ手前にある「羽立(ハダチ)駅」からの乗車がオススメです。

男鹿温泉などを経由しながら60分程度で到着します。

なお、途中の「湯本駐在所」で乗り換える必要があり、湯本駐在所から男鹿水族館までは、予約式の運行となっています。

出発の一時間前までに、秋田中央トランスポート(株)男鹿営業所(TEL:0185-23-2323)に予約する必要があるのでご注意ください。

運休日など、詳しくは秋田中央交通の公式サイトをご確認ください。

男鹿水族館の駐車場

最後に男鹿水族館にある駐車場の利用方法についてご紹介します。

男鹿水族館と近くにある遊覧船の発着所の間に「130台」駐車可能な駐車場があります。

混雑時は「第二駐車場」が解放されます。

男鹿水族館と少し距離があるので、無料のシャトルバスを利用することができます。

安心して自家用車で男鹿水族館を訪れることができますね。

 

詳しい内容は公式サイトもご確認ください!

スポンサーリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。