マリンピア日本海完全ガイド|見どころ・アクセス・割引情報




今回はマリンピア日本海の完全ガイドをご紹介します。

あまり知られていませんが、新潟県は県内にたくさんの水族館が存在します。

そんな中、その魅力をより高めるために2013年にリニューアルオープンをした、新潟市水族館マリンピア日本海をご紹介します。

マリンピア日本海の見どころ

マリンピア日本海の見どころを3つにまとめてご紹介します。

  1. 広々とした館内に輝く美しい水槽の数々
  2. 多種多様な海獣の仲間たち
  3. 水族館の裏側が覗ける!生き物の子供たち

①広々とした館内に輝く美しい水槽の数々

マリンピア日本海は2017年に50周年を迎えた伝統ある水族館ですが、2013年のリニューアルによって大きく生まれ変わりました。

近代的に演出された綺麗な水槽の数々は、生き物たちの姿を鮮明に浮かび上がらせてくれます。

変わった模様の魚を見つけると、ついつい写真に撮りたくなりますよね。

そんな気持ちにしっかりと応えてくれるのがマリンピア日本海です。

例えばこのモンガラカワハギや、

タテジマキンチャクダイなど、、

特徴的な魚たちの綺麗な模様をハッキリと楽しむことができます。

迫力あるトンネル水槽も見どころで、日本海を丸ごと楽しめます!

また、写真からも分かるように、館内にはベビーカーを押しながら楽しむご家族の姿をよく目にします。

広くて落ち着いた雰囲気だからこそ、ベビーカーを押したままで小さいお子様とでも安心して一緒に楽しめるんですね。

マリンピア日本海にはお子様も楽しめるコーナーが充実しています。

入口付近にはキッズコーナーがあり、また、お子様が楽しみながら生き物について学ぶことができる塗り絵等もあるラボコーナーにぜひお立ち寄りください!

②多種多様な海獣の仲間たち

比較的広い敷地のマリンピア日本海では、様々な種類の海獣達に出会えます。

とりわけ目を引くのがトドの餌やりパフォーマンス

息遣いまで聞こえてきそうな距離で、トレーナーのお兄さんとの掛け合いが見逃せません。

建物の下からも見ることができ、大きな巨体でぎょろっとした目玉と目が合うと、ワイルドな迫力にちょっとした緊張が味わえます(;’∀’)

近くの水槽では、カリフォルニアアシカゴマフアザラシなどの可愛い姿も観ることができます。

また、屋外のペンギン水槽にいるのはフンボルトペンギン

夏場にはスプリンクラーで涼む様子なども可愛いのでぜひチェックしてみてくださいね!

屋内には、最近観られる水族館も減ってきているラッコを観ることもできます。

実はとってもグルメで食費のかかるラッコですが、エサや氷を抱えながら短い手をパタパタさせる様子は何時間観ていても飽きない可愛さです。

最後は、ハイジャンプなどで心躍るイルカショー

ど派手な演出などはありませんが、イルカとの信頼関係を感じるアットホームなパフォーマンスを楽しむことができます。

さらにマリンピア日本海では、イルカのパフォーマンスを楽しむだけでなく、その身体能力の高さを間近で椅子に座りながらゆっくり観察できる屋内プール施設があります。

トレーニングの様子や健康診断を行う様子が公開されていて、普段とはまた少し違ったイルカとトレーナーとの親密な様子が観られます。

にぎやかな場所から少し離れたこの施設で、のんびりとイルカの魅力を感じてみてはいかがでしょうか。

③水族館の裏側が覗ける!生き物の子供たち

水族館は、私たちが目にすることのできる展示水槽の他にも、生き物の体調を整えたり研究などのため、バックヤードで様々な生き物達が飼育されています

日本海マリンピアでは、「育成室」というコーナーに小さな水槽が並べてあるため、そんな水族館の裏側を覗くことができます。

例えば、こちらは変わった形が魅力的なタツノオトシゴの子供。

こんな小さいうちから、あの特徴的な形が作られているんですね!

こうした繁殖の取り組みは、「繁殖賞」という確かな成果に繋がっています。

こんなにたくさんありますが、これはあくまで全体の一部です。

あんな生き物やこんな生き物がここマリンピア日本海で誕生した、という証ですのでぜひ足を止めてご覧になってくださいね。

他にも、文字通り「水族館のしくみ」コーナーでは、巨大な水槽を管理する仕組みが紹介されています。

生き物達を楽しむだけでなく、生き物達の生活を支える水族館の裏側にもぜひご注目ください!

マリンピア日本海の営業時間と割引情報

マリンピア日本海の営業時間

マリンピア日本海の営業時間は9時00分〜17時00分です。

入館チケットの購入は16時30分までなのでご注意ください。

また、年末年始(12月29日〜1月2日)と、3月の第1木曜日・金曜日定休日となっています。

冬休みや春休みの観光を考えている方はご注意ください。

マリンピア日本海のお得な割引情報

現在のマリンピア日本海の入館料は

  • 大人(高校生以上):1,500円
  • 小人(小・中学生):600円
  • 幼児(4歳以上):200円
  • 乳児(3歳以下):無料

となっており、コンビニ等での前売券は、通常料金と同じです。

*平成29年12月1日現在

なお、年間パスポートや回数券もあり、何度も遊びに行きたい方にはとてもお得になっています。

以下では、マリンピア日本海をお得に楽しむ方法を2つご紹介します。

  1. JAFの会員割引
  2. 新潟市観光循環バス1日乗車券

1:JAFの会員割引

自動車ロードサービスのJAFの会員証を持っていれば、割引の適用を受けることができます。

JAFの会員割引が適用された価格は以下の通りです。

    • 大人(高校生以上):1,500円 →1,200円
    • 小人(小・中学生):1600円  →480円
    • 幼児(4歳以上)  :200円  →160円

JAFの会員証は、水族館以外にも様々な割引サービスを受けることができます。

自家用車を持っている人はこれを機械に加入を検討してみても良いかもしれません。

JAFへの加入はJAFロードサービス公式サイトへ

2:新潟市観光循環バス1日乗車券

レンタカーや自家用車の利用をされない方にオススメなのがこちら!

新潟市の観光循環バスの1日乗車券を提示すると、入館料が割引になります。

  • 大人(高校生以上):1,500円 →1,200円
  • 小人(小・中学生):1600円  →480円
  • 幼児(4歳以上)  :200円  →160円

観光循環バスの1日乗車券は、

  • 大人(中学生以上):500円
  • 子供       :250円

となっています。

マリンピア日本海だけでなく、市内の美術館や一部飲食店でも割引になるため、

新潟市を思いっきり楽しむためには使わない手は無いですね!

ルートやお店の情報は新潟市のホームページへ

マリンピア日本海のアクセスと駐車場

マリンピア日本海は、最寄りの新潟駅から約4kmと少し距離があるため、車での移動がお薦めです。

1.乗用車の利用

曜日や時間帯にもよりますが、駅前は少し混雑するため車で20分程度かかります。

タクシーだと1,500円程度になる距離ですのでご参考にしてください。

2.バスの利用

新潟駅前から、新潟交通が水族館行きのバスを運行しています。

こちらも所要時間は20分程度です。

また、上述の通り「新潟市観光循環バス」も運行しており、

  • 白山公園先回りコース(ピンク色のバス停):20分程度
  • 朱鷺メッセ先回りコース(黄色のバス停):40分程度

となっています。

バスはいずれも基本料金210円です。

水族館以外の日程とも合わせて、最適なコースをお選びください!

 

詳しい内容は公式サイトもご確認ください!

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