コウテイペンギン(エンペラーペンギン)が見られる水族館一覧と種類の見分け方




このページでは、様々なペンギンの種類の中でも、コウテイペンギンを見ることができる水族館を地域別の一覧リストにしてご紹介します。

後半でもご紹介しますが、よく間違われる「オウサマペンギン (キングペンギン)」とは違う種類ですので、このページの写真をよく見て、間違えないようにしてくださいね!

オウサマペンギン(キングペンギン)が見られる水族館一覧と種類の見分け方

2020年2月16日

コウテイペンギンが見られる水族館の地域別一覧リスト

コウテイペンギンを見ることのできる水族館をご紹介します。

リンクになっている水族館については、当サイトの水族館紹介ページへのリンクとなっています。

個別ページについてはコウテイペンギンに特化した情報とはなっていませんが、ぜひご活用ください!

北海道・東北地方でコウテイペンギンが見られる水族館

この地域ではコウテイペンギンを見ることはできません。

北陸・新潟地方でコウテイペンギンが見られる水族館

この地域ではコウテイペンギンを見ることはできません。

関東地方でコウテイペンギンが見られる水族館

この地域ではコウテイペンギンを見ることはできません。

東海地方でコウテイペンギンが見られる水族館

名古屋港水族館 愛知県

関西地方でコウテイペンギンが見られる水族館

アドベンチャーワールド(マリンワールド) 和歌山県

中国・四国地方でコウテイペンギンが見られる水族館

この地域ではコウテイペンギンを見ることはできません。

九州・沖縄地方でコウテイペンギンが見られる水族館

この地域ではコウテイペンギンを見ることはできません。

コウテイペンギンの特徴

コウテイペンギンは、現存する全てのペンギンの中で最も大きな体長のペンギンで、全長は130cmにも及ぶと言われています。

また、英語読みから、エンペラーペンギンという呼び方もあります。

その堂々とした姿や綺麗な身体の大きさ、美しい色合いは、「皇帝」の名にふさわしい姿ですね!

他のペンギンの中にいると、一際その図体の大きさが目立ちます。

しかし、水の中を泳ぐ時にはどっしりした姿に似合わず素早く泳ぐ姿を見ることができます。

そんな皇帝も、子育てはとても過酷であることが知られています。

南極の猛吹雪の中で、足の上に乗せた卵の上にお腹の皮を被せて、ひたすら直立を続けるコウテイペンギン達の姿を映像などでご覧になったことのある方は多いと思います。

しかし、一般的なイメージとは異なり、南極大陸に生息しているペンギンは少なく、このコウテイペンギンとアデリーペンギンの二種類のみです。

コウテイペンギンのヒナ

コウテイペンギンの雛の姿は、ペンギンの子供の典型的な姿として扱われることが多く、イラストなどでもよく描かれています。

そのため、コウテイペンギンを観られる水族館は日本に二箇所しかなく、雛に出会える機会も限られているにも関わらず、見覚えのある方も多いのではないでしょうか。

羽毛の色合いなど、親子で並んでいるとかなり見た目が違いますね。

水族館の公式SNSアカウントなどで、繁殖や誕生に関する情報が手に入ることもありますので、ヒナの姿を生で観たい、という方はぜひチェックしてみてくださいね!

コウテイペンギンの見分け方

見た目が似ているペンギンとして、コウテイペンギンと比較すると少し小さなオウサマペンギンがいます。

先ほどの写真を見た後だと小ぶりに見えますが、このオウサマペンギンもペンギンの仲間の中ではかなり大きな種類のペンギンです。

もう一つの特徴は、顔の側面から首にかけての、オレンジ色をした模様の部分です。

オウサマペンギンは首の付け根のところで模様が細くなっていますが、コウテイペンギンはこの部分が太く、白い模様が首の後ろの方までしっかりと覆っていることが分かります。

オウサマペンギン (海響館・山口県)

コウテイペンギン(名古屋港水族館・愛知県)

コウテイペンギンとオウサマペンギンが一緒に観られる時には、まずはその大きさで区別するのが一番わかりやすいと思います。

ぜひオウサマペンギンのいる水族館にも訪れて、違いを見比べてみてください!

オウサマペンギン(キングペンギン)が見られる水族館一覧と種類の見分け方

2020年2月16日

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