シロイルカが見られる水族館一覧と種類の見分け方




このページでは、様々なイルカの種類の中でも、シロイルカを見ることができる水族館を地域別の一覧リストにしてご紹介します。

シロイルカは「ベルーガ」とも呼ばれますが、このページでは、シロイルカに統一しています。

なお、シロイルカに関する基礎的な情報は、このページの後半をご参照ください!

シロイルカが見られる水族館の地域別一覧リスト

以下では、シロイルカを見ることのできる水族館をご紹介します。

リンクになっている水族館については、当サイトの水族館紹介ページへのリンクとなっています。

個別ページについてはシロイルカに特化した情報とはなっていませんが、その水族館の見どころなどをたっぷり特集していますので、ぜひご活用ください!

北海道・東北地方でシロイルカが見られる水族館

この地域の水族館では見ることができません。

北陸・新潟地方でシロイルカが見られる水族館

上越市立水族博物館うみがたり 新潟県

関東地方でシロイルカが見られる水族館

鴨川シーワールド 千葉県
横浜・八景島シーパラダイス 神奈川県

東海地方でシロイルカが見られる水族館

名古屋港水族館 愛知県

関西地方でシロイルカが見られる水族館

この地域の水族館では見ることができません。

中国・四国地方でシロイルカが見られる水族館

島根県立しまね海洋館アクアス 島根県

九州・沖縄地方でシロイルカが見られる水族館

この地域の水族館では見ることができません。

シロイルカの特徴

シロイルカは、その全身真っ白で比較的大きな身体が特徴的です。

別名の「ベルーガ」はロシア語で「白い」を意味する言葉に由来があると言われています。

また一般的に、4mよりも大きくなる種類のイルカは「クジラ」に分類されますが、シロイルカのオスは体長5mを超えることもあります。

そのためシロイルカは、水族館で観られる「クジラ」と言えます。

クジラが見られる日本の水族館まとめ|見られるクジラの種類も徹底解説!

2018年6月18日

また、じっくり観ると意外とゴツゴツとして筋肉質な印象を感じます。

さらに、その最大の特徴は、ボコッと飛び出した頭の部分。

これは「メロン」と呼ばれる脂肪組織で、とても柔らかい構造をしており、ここを使って他のイルカ達と同様にエコーロケーションを行います。

シロイルカも好奇心旺盛で、遊び道具を使って遊ぶ姿なども観られます。

また、連続ジャンプや大ジャンプはありませんが、イルカショーでパフォーマンスを行うこともあります。

特に、シロイルカのパフォーマンスといえば、「バブルリング」と呼ばれる、吐き出す空気を使って水中に丸い形を描く技は必見です!

シロイルカは日本で5つの水族館で観ることができますが、それぞれ水族館によって見せ方も違いますので、ぜひ比べてみてくださいね。

シロイルカの見分け方

全身が真っ白で特徴的なため、一般的なバンドウイルカなどと見分けがつかないということはまず無いと思います。

見間違える可能性があるのは、このスナメリ

こうして観ると、全身が白く、筋肉質な感じなどが似ていますね。

水族館でスナメリを観ていると、「シロイルカだ!」という声をかなり耳にします。

ただし、その身体の大きさはかなり違っていますので、どちらも観たことがあればその違いは比較的すぐにわかると思います。

見た目で区別をする場合には、このページでも特徴としてご紹介をした頭の「メロン」の部分にご注目ください。

シロイルカとスナメリをまとめてどちらも観られる水族館はありませんが、ぜひ比べてみてくださいね。

大きい方がシロイルカ、小さい方がスナメリです!

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