大洗水族館の見どころ徹底解説!|所要時間・お土産・レストラン




太平洋に面した大型の水族館で、世界中の様々な地域の生き物たちが展示されていますが、地元の海に生息する生き物の展示も光る大洗水族館。

イルカやアシカのパフォーマンスでは派手な演出を魅せつつ、日本一の展示数を誇るサメ展示など、バランスの取れた展示が魅力です。

館内の通路も広めで、ゆったりと楽しめることに加えて、見どころがたくさんあるのでたっぷり時間をかけて楽しむことができます。

大洗水族館の魅力について、早速ご紹介していきます!

大洗水族館の見どころと所要時間

比較的大規模な水族館で、所要時間は2時間半程度です。人気のアシカ・イルカショーは繁忙期には早めに並ぶ必要があり、ショー自体もかなり長いのが特徴ですので、パフォーマンスを楽しむのであれば3時間は確保しておいた方がゆっくりと楽しむことができますよ。

大洗水族館は、主に以下のような見どころがあります。

  1. 大型から小型まで、迫力のサメ展示は日本一!
  2. 驚きのコンビネーションが凄いアシカ・イルカショー
  3. 広々としたアシカ・アザラシ・ペンギンのコーナー

見どころその1:大型から小型まで、迫力のサメ展示は日本一!

大洗水族館の特徴は、何といってもサメの展示が多いこと。

大型のサメから小型のサメまで、様々な種類のサメを観ることができます。

その種類数はなんと50種類以上!

日本一を誇るサメの種類に、小さなお子様やサメ好きはきっと満足できるはずです。

鉄板なのが、こちらのシロワニ

ワニと言っても、見ための通り大型のサメです。

するどい歯を見せながら、鋭い目つきでゆっくりと泳ぐ姿は迫力満点です。

大洗水族館のシロワニ水槽では、時間帯によって解説イベント「シャークウォッチン」もあります。

10分間程度でシロワニのことがよく分かるイベントですのでぜひお楽しみください!

また、すぐ近くにはこんな展示コーナーもあります。

水族館では、飼育している生き物の研究や繁殖などにも取り組んでいますが、大洗水族館では、日本初となるシロワニの妊娠が確認されました。

絶滅の危険がある「レッドリスト」にも掲載されているシロワニの繁殖について、この機会にぜひ学んでいってくださいね。

続いてご紹介するのは、変わった頭が特徴のハンマーヘッドシャーク(アカシュモクザメ)

ハンマーの形をした頭の先に目がついており、じっくり見れば見るほど不思議な形です。

こうした普段目にできないような様々な生き物に出会えるのも水族館の魅力ですね。

ここでのオススメ注目ポイントは、水槽の底です。

ハンマーヘッドシャークの影が白い砂に映って、少し違った楽しみ方ができますよ。

また、サメの仲間には、水中を泳ぎ回るだけでなく、底でじっとしていることが多い種類もたくさんいます。

そんな底生のサメも数多く観られる水槽となっていますので、ぜひご注目ください。

中には、トンガリサカタザメといって、見た目はサメに近い「エイ」もいますので、ぜひ見つけてみてくださいね!

別の水槽には、尾びれの形が特徴的なトラフザメに出会えます。

こうして観ると、様々な部位にそれぞれの特徴があって、サメの奥深さを感じられますね。

そんなサメの面白さは、なんとタマゴからも感じられます。

こちらはいろいろな種類のサメが産んだタマゴ。

タマゴと言われないと分からないようなとっても変わった形をしていますよね。

サメによってはグルグルとねじれた形など、初めて見たときはにわかに信じ難いサメのタマゴの世界をぜひ覗いてみてください。

大洗水族館には、南アフリカに生息するのこちらのストライプドキャットシャークなど、珍しいサメもたくさんいます。

まだまだ様々な種類のサメがいますので、心ゆくまでお楽しみください(^^)

見どころその2:驚きのコンビネーションが凄いアシカ・イルカショー

大洗水族館では、アシカやイルカの身体能力を生かしたパフォーマンスも楽しむことができます。

時期によっても異なることがありますが、まず会場を盛り上げるのは、イルカの連続ジャンプ

お正月やクリスマスなど、季節に合わせた装飾とともに、太平洋を背景にした開放感ある演出となっています。

本格的なパフォーマンスはアシカから始まります。

お馴染みのバランス力を披露したり、

強い後ろ足で立ち上がり窓から太平洋を眺めたりと、アシカの柔軟な身体能力が様々に感じられます。

季節限定のイベントとしては、年始のシーズンに観られるこの書初め

(しっかりと補助を受けつつ)上手に筆で文字を描いています。

器用に技をこなすアシカの姿をぜひご覧ください!

続けて登場するのが、イルカたちです。

こちらも、得意のジャンプはもちろん、トレーナーとのキャッチボールなど、驚きの技が次々と展開されます。

陸に上がるような演出では、短期間ではありますが、水中だと見えにくい全身の様子を観ることもできます。

中には、トレーナーだけでなく、客席に向かって大きなボールを飛ばす場面もありますので、カメラなどにはご注意くださいね。

もっと気を付けなければいけないのは、ジャンプの着地に発生する水しぶき

わざと大きな水しぶきを立てるような演出もありますので、濡れないためには前列はシートが必須となっています!

夏にはずぶ濡れになるのも気持ち良いかもしれませんが、風邪をひかないように気を付けてくださいね!

最大の見せ場は、天井の高い位置のボールにタッチするハイジャンプ!!

何度見ても感動するイルカの素晴らしい身体能力をぜひその目で直接ご覧ください!

最後に、大洗水族館の最大の特徴は、アシカとイルカがコラボをする演出です。

入れ替わりで登場するだけでなく、なんと一緒にパフォーマンスをするから驚きです。

こんな風に、イルカの背中にアシカが乗ってプールを周回する様子は、滅多に見られない不思議な光景です。

最後にはキスまでしてしまう信頼関係に、驚きの連続です!

これだけ盛りだくさんのアシカ・イルカショーは、30分ほど続きます。

多くの水族館と比べると少し所要時間が長めですので、時間の管理などに失敗しないよう、ご注意くださいね。

また、繁忙期にはすぐに席が埋まってしまうため、良い席をゲットしたいときは30分くらい前から並ぶことをオススメします。

なお、車イスの方は会場の中段に専用のゾーンもありますので、ご心配なくご利用ください。

見どころその3:広々としたアシカ・アザラシ・ペンギンのコーナー

どこの水族館でも人気のある、アシカやアザラシ。

大洗水族館では、縦に長い大きな水槽で、横からも上からも観ることができます。

例えばこちらのゴマフアザラシ

横から観るとその可愛らしい姿を目の前で楽しめますが、上から観ても、また違った可愛さを感じられますよ。

カリフォルニアアシカも同様で、こちらは素早く泳ぎ回り、館内が少し暗めとなっているため、カメラで撮るのが少し大変かもしれません。

そんなアシカは、屋外展示エリアでも観ることができます。

時期によっては、子供のアシカに出会えますので、ぜひお見逃しなく!

大洗水族館では、鳥の仲間についても見どころとなっています。

例えば、こちらのエトピリカ

身体が小さいので、縦長の大きな水槽では目立ちにくいですが、ポイントは近づくことです。

一見するとぷかぷかと浮いているだけに見えますが、水中では激しく水を掻いて泳いでいる姿を観ると、ついつい応援したくなりますね!

水の上だけでなく、崖の上にもたくさん観られますので、ぜひ色々な姿をお楽しみください。

鳥といえば、忘れてはいけないのがペンギンです!

ペンギン達は広々とした屋外エリアで観ることができます。

順路から少し外れるため、意外と見落としてしまうこともあるので注意してくださいね!

広いため肉眼では少し小さく見えますが、たくさんのペンギン達が巣の中を出入りする姿も見どころとなっていますので、ぜひチェックしてください。

大洗水族館のここがスゴイ!おすすめ注目ポイント!

(1)マンボウにアンコウ!大洗周辺の海を楽しむ

海のすぐ近くの水族館として、周辺の海をテーマにした展示が魅力たっぷりです。

例えば、大洗の名物といえばアンコウ鍋

砂の中に潜むキアンコウの姿を観ることができます。

こうして観ると、実に見事に砂に隠れていますね。

角度によっては、獲物をおびきよせるヒラヒラした「疑似餌」を背中に見つけることができます。

さらに、運が良ければ全く隠れる気のない姿を観られるかもしれませんので、ぜひゆっくり眺めてみてください!

また、大洗周辺の生き物を厳選したコーナーもあります。

イソギンチャクやアメフラシはちょっとマニアックかもしれませんが、勢いよく泳ぎ回るイワシの姿や、長いヒレが特徴的なイトヒキアジなど、いろいろな生き物を目にすることができます。

 

中でも大洗水族館と言えば、何といっても欠かせないのがマンボウです!

デリケートで飼育が難しいため、最近はマンボウが観られる水族館も減ってきましたが、大洗水族館では昔からマンボウの展示に力を入れています。

さらに、大洗水族館で一番大きな大水槽は、まさに大洗の海をそのまま切り抜いたような迫力があります。

ダイバーが入って解説を行うイベントの他、様々な角度から楽しむことができるのも特徴です。

中でも、イワシの大群が様々な形に姿を変える様子は必見です!

このように、大洗をたっぷり満喫できる展示がいっぱいですが、もちろん、世界にも目を向けています。

例えば、冷たいオホーツク海をテーマにした展示では、細かなヒゲが珍しいトクビレや、小さな身体が可愛らしいフウセンウオなど、特徴的な生き物がたくさんいます。

「妖精」として知られるクリオネも観ることができますので、ぜひじっくり回ってみてくださいね。

また、美しいクラゲの展示も見逃せません。

横に広い円柱型のミズクラゲの水槽は、透明感やガラスの厚みなどが特徴的で、特に「インスタ映え」のオススメポイントとなっています。

このアマガサクラゲのように、大洗周辺に生息するクラゲもいますが、

海外では「ライオンのたてがみ」の異名を持つキタユウレイクラゲのように茨城県では確認されていないような種類のクラゲもいます。

なお、生きた展示ではありませんが、長い身体が有名な深海魚リュウグウノツカイの標本の展示もありますので、ぜひ海の生き物たちの多様性をお楽しみください。

(2)博物館気分で生き物をもっと知ろう!

大洗水族館では、順路の途中に様々な生き物の骨格が展示されており、中にはクジラやウバザメのような大型の生き物の骨格標本や剥製などが観られます。

そんな中、順路の後半には、生き物の展示とはちょっと違った博物館のようなエリアがあります。

そこでまず出会うのが、このとっても大きいマンボウの剥製です!

さきほどもご紹介したように、大洗水族館ではマンボウが泳ぐ姿を観ることができますが、あのマンボウがここまで大きくなるなんて驚きですね。

その他にも、映画「ジョーズ」でおなじみのホホジロザメも、少し小さめの剥製ですが、その鋭い歯の様子などを目にすることができます。

展示の中には、解説だけでなく触って楽しみながら学べるこんなものもあります。

身体の部位を回転させると、身体の構造が透けて見えるような面白い仕掛けとなっています。

同じ「魚」に見えても、サメなどの軟骨魚類と、一般的な硬骨魚類と呼ばれる魚では身体の構造がずいぶんと異なることがよく分かりますね。

さらに、眺めるタイプの展示でも工夫があります。

例えばこちらは海藻の展示コーナーです。

まるで絵画のような美しいデザインで、海藻に対する印象が変わるかもしれません!

また、一般的にはあまり知られていないイルカやクジラの特徴も、実物を見ると分かりやすいです。

イルカやクジラは、歯の形の違いによって大きくハクジラとヒゲクジラに分かれます。

「ヒゲ」は実物を見ると名前の由来もイメージしやすいと思いますので、ぜひチェックしてみてください。

なお、クジラの分類に関する詳細は、こちらの記事もご参考にしてくださいね。

クジラが見られる日本の水族館まとめ|見られるクジラの種類も徹底解説!

2018.06.18

展示は目で見るだけではありません。

例えば、ここでは色々な種類のクジラの鳴き声を音声で聴くことができます。

「歌」とも評されるクジラの鳴き声をぜひその耳で聴いてみてください(^^)

他にも、展示エリア全体がまるで川辺を歩いているような気分が味わえる展示「森と川ゾーン」など、見せ方の工夫がたくさんあります。

中には、水族館の裏側が覗けるバックヤードコーナーもありますので、生き物以外の展示もたっぷりお楽しみください!

大洗水族館のグッズとお土産

大洗水族館の出入り口には、お土産やグッズを扱う「mola mola(モラモラ)」という名前のギフトショップがあります。

比較的広いギフトショップですので、少し長めに時間を取っておくことをオススメします。

人気のぬいぐるみは、大洗水族館を代表するサメ関係が充実しています!

また、柔らかな素材が特徴的な少し大きめのぬいぐるみも目立ちます。

日常的に使えるものとしては、ペンギンのデザインがオシャレな筆記用具や、可愛いデザインの食器類がオススメです。

小さなお子様にちょうど良いスプーンやフォークなどもあります。

お土産の定番といえば、やはりお菓子類。

アクアワールドの名前が入ったお菓子は、お土産にしやすいですね。

可愛い生き物たちのイラストのパッケージが特徴的なチーズガレットもオススメです。

特徴的なのは、茨城の特産品を扱ったこちらのコーナー。

水族館らしさのあるお土産と並んで、納豆やれんこんなど、茨城を代表する食べ物が取り揃えられています。

旅行でお越しの際は、ぜひお土産も忘れずにチェックしてみてくださいね!

大洗水族館の飲食・レストラン

大洗水族館では、ギフトショップと同様に、出入り口に飲食コーナーがあります。

その最大の特徴がこちら。

何と、水族館でお寿司屋や海鮮丼を楽しむことができるのです!

元気に泳ぐ魚たちを観てからお刺身はちょっと・・・と思うかもしれませんが、生き物の命を大切に頂くことも、立派な食育の一環です。

美味しさを楽しみつつ、水産物に対する想いを深めるためにも、ぜひご利用されてみてはいかがでしょうか。

なお、その隣にはハンバーガーやホットドッグを中心とした売店もあります。

周辺にはあまり飲食店はありませんので、一緒に行く方やお腹の空き具合などに応じて、館内のレストランをぜひご利用ください。

大洗水族館の入館料とお得な割引情報

大洗水族館のチケットの入館料金は下記の通りとなっています。

  • 大人(高校生以上):1,850円
  • 子供(小・中学生): 930円
  • 幼児(3歳以上) : 310円
  • 2歳以下     :  無料

最大の特徴は、子供と幼児については、一定時期を除いて毎週土曜日は約半額で、以下の値段となっています

  • 子供(小・中学生):460円(470円引き)
  • 幼児(3歳以上) :150円(160円引き)

割引にならない一定時期は、春休みや夏休みなど、繁忙期となっています。

具体的な日程は公式サイトをチェックするようにしてください。

その他にも、事前購入(前売り券)や団体の割引などが用意されています。

(1)事前購入(前売り券)

大洗水族館の近くにあるホテルや観光施設に、「前売り券販売所」があります。

そこで購入をすると、なんと入館料が約10%引きとなります。

  • 大人(高校生以上):1,850円→1,670円(180円引き)
  • 子供(小・中学生): 930円→ 830円(100円引き)
  • 幼児(3歳以上 ): 310円→ 280円(30円引き)

「前売り」と言いつつも、当日の購入でもOKですので、観光ついでにご利用されてはいかがでしょうか。

販売所の場所は公式サイトで紹介されていますのでご参考にしてください!

(1)団体割引

基本となる割引として、20名以上の場合には団体割引がご利用いただけます。

  • 大人(高校生以上):1,850円→1,440円(410円引き)
  • 子供(小・中学生): 930円→ 720円(210円引き)
  • 幼児(3歳以上) : 310円→ 260円(50円引き)

ただし、前述の通り、お子様については一定期間を除いて土曜日は半額ですので、団体料金よりもお得となりますので、時期や曜日に合わせてご利用ください。

なお、幼稚園・保育園や小中学校、高等学校で団体利用をされる場合には、通常の団体割引よりもお得な「学校割引」がありますので、公式サイトをチェックしてくださいね。

(2)障害者等割引

障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳などをお持ちの場合、入館料が約半額でご利用いただけます。

  • 大人(高校生以上):1,850円→930円(920円引き)
  • 子供(小・中学生): 930円→460円(470円引き)
  • 幼児(3歳以上) : 310円→150円(160円引き)

一部を除き、介護者の方1名も割引を受けることができますので、公式サイトをご確認の上、手帳のご準備をお忘れないようにご注意ください。

(3)その他

地元茨城県や近隣の県の方は、「都・県民の日割引」がご利用いただけます。

各県の「県民の日」にはぜひ大洗水族館をご利用ください!

  • 大人(高校生以上):1,850円→1,230円(630円引き)
  • 子供(小・中学生): 930円→ 620円(310円引き)
  • 幼児(3歳以上) : 310円→ 210円(100円引き)

大洗水族館の営業時間と閉館日

大洗水族館の基本的な営業時間は9時00分〜17時00分です。

閉館時間の1時間前には入館できなくなりますのでご注意ください。

基本邸にはどの曜日も、年末年始にも営業をしていますが、半年に一度(6月と12月)には数日の休館日があります。

具体的な日程については、事前に公式サイトを確認することをオススメします。

大洗水族館のアクセスと駐車場

大洗水族館は、茨城県における南北のちょうど真ん中あたりの東側、海沿いにあります。

最寄駅からの距離を考えると、いずれの場合でも徒歩だけで到着することは少し大変です。

以下では、電車および車でお越しの場合のルートを簡単にご紹介します。

(1)電車の場合

茨城県内の他、東京方面または東北方面からのアクセスが基本となります。

最寄駅は、以下のいずれかです。

  • 那珂湊駅(ひたちなか海浜鉄道):水族館から約3km
  • 大洗駅(大洗鹿島線)     :水族館から約4.5km

徒歩で絶対行けない距離ではありませんが、バスまたはタクシーを利用することをお勧めします。

それぞれの駅からご利用できるバスは、以下の通りです。

  • 那珂湊駅:茨城交通バス【50番】(茨大前営業所行き)
  • 大洗駅 :海遊号(アクアワールド・大洗ルート※)

※大洗サンビーチルートは大洗水族館の近くに停車しませんのでご注意ください

(2)車の場合

海に向かって大きな幹線道路が続きますので、複雑な行程はありません。

ひたちなかIC又は水戸大洗ICから、245号線を辿る道が分かりやすいです。

ポイントは、駐車場の都合から、大洗水族館の北側から入ることをお勧めします。

というのも、大洗水族館の駐車場は、北側に水族館の入り口があり、南に向かって縦長に駐車場が続く位置関係にあります。

そのため、南側に停車すると、車を停めた後にかなりの距離を徒歩で歩く必要があります。

イラスト付きの説明もありますので、詳しい内容は公式サイトもご確認ください!

感想・まとめ

迫力ある大きなサメの泳ぐ姿や、まるで博物館のような学びのコーナーなど、バランスの取れた展示が魅力の大洗水族館。

アシカやアザラシ、エトピリカが観られるとても大きな縦長の水槽がオリジナリティとなっています。

また、アシカやイルカのパフォーマンスでも、全国的にも珍しいコラボレーションを魅せてくれます。

東京からも少し離れたところにありますが、目の前に太平洋が広がり観光地としても有名な地域ですので、ぜひお越しください!

スポンサーリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。